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2015年7月5日 18:53

「コードギアス 亡国のアキト」第4章初日舞台挨拶が開催 さらに最終章の上映が2月6日に決定

「コードギアス 亡国のアキト」第4章初日舞台挨拶

「コードギアス 亡国のアキト」第4章初日舞台挨拶

(C)SUNRISE/PROJECT G-AKITO
Character Design (C)2006-2011 CLAMP・ST

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「コードギアス 亡国のアキト」第4章「憎しみの記憶から」が7月4日から全国の劇場で封切られ、東京・新宿バルト9で初日舞台挨拶が行われた。

ステージには、主人公・日向アキト役の入野自由、シン・ヒュウガ・シャイング役の松風雅也、レイラ・マルカル役の坂本真綾、本作の監督を務めた赤根和樹、サンライズのプロデューサー・河口佳高が登壇。入野は人間模様をはじめ、序盤の戦闘シーン、あるキャラクターの裏切りなど第4章の見どころに言及し、自身が演じるアキトについて「表情が豊かになり、より人間らしくなった。苦しんでいる表情も印象深かった」と語った。監督の赤根は「3Dの空間を有効に使い、日本のアニメーションのスピード感を融合する」ための試行錯誤を重ねたことを明かした。

アフレコについて入野は、アキトの表情と相まって、何かが変わったのかもしれないと意識させるよう、演技を工夫したという。坂本は、アキトが最終的に見せた笑顔から、一瞬とはいえハッピーエンドに感じるほど、自身が演じるレイラ指揮下のワイヴァン隊の絆が深まったことを喜んだ。

第1章から第3章までの主題歌「モアザンワーズ」に代わり、主題歌として起用された「アルコ」に話題が移ると、赤根はハッピーエンドに向かう新たなテーマ曲として本楽曲を選んだことを明かした。主題歌を歌う坂本は「希望を持たせるような歌。『モアザンワーズ』の重厚なイメージよりも、少しずつ変わってきた今のアキトには、こちらのほうが似合う」とコメント。

「コードギアス 亡国のアキト」最終章場面カット

「コードギアス 亡国のアキト」最終章場面カット

(C)SUNRISE/PROJECT G-AKITO
Character Design (C)2006-2011 CLAMP・ST

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最後は、監督やキャスト陣たちからファンに向かってメッセージが贈られた。松風が「私としては初志貫徹で最終的には『亡国のシン』になると信じて突き進んでおります」と会場の笑いを誘う場面も。入野は「あらためて、これまでに無駄な章やセリフなど、一切なかったんだなと感じています。たくさんの人に『亡国のシン』ではなく、『亡国のアキト』の輪を広げて、最終章に向けて盛り上げていただければと思います」と舞台挨拶を締めくくった。

なお、本作の上映を記念して、7月9日19時上映の回終了後には、監督の赤根ほか、キャラクターデザイン・木村貴宏、総作画監督・島村秀一、3DCGアニメーションディレクター・井野元英二によるトークショーが行われる。来場者特典として、アキト、シン、アシュレイ・アシュラの複製原画セットがプレゼントされる予定だ。
 7月16日19時上映の回では、赤根、木村、島村による生コメンタリー付き上映会も実施予定だ。こちらでは、リョウ、アヤノ、ユキヤの複製原画セットが特典として贈呈される。

2016年2月6日からは最終章「愛シキモノタチヘ」の劇場上映も決定した。2012年8月の第1章「翼竜は舞い降りた」から始まった「コードギアス 亡国のアキト」は、いよいよフィナーレを迎える。

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