スマートフォン用ページはこちら
ホーム > ニュース総合 > 原恵一監督「百日紅」、第9回アジア太平洋映画賞・最優秀アニメーション賞を受賞!

2015年12月10日 15:00

原恵一監督「百日紅」、第9回アジア太平洋映画賞・最優秀アニメーション賞を受賞!

「百日紅 ~Miss HOKUSAI~」キービジュアル

「百日紅 ~Miss HOKUSAI~」キービジュアル

(C)2014-2015杉浦日向子・MS.HS/「百日紅」製作委員会

イメージを拡大

江戸風俗研究家で漫画家の故杉浦日向子氏の漫画「百日紅(さるすべり)」を「映画 クレヨンしんちゃん」シリーズ、「河童のクゥと夏休み」の原恵一監督がアニメ化した「百日紅 Miss HOKUSAI」が、第9回アジア太平洋映画賞で最優秀アニメーション賞を受賞した。

映画は、葛飾北斎の娘で、史実では葛飾応為という名で活躍した浮世絵師・お栄が、家族や仲間たちとともに自由闊達(かったつ)に生きる姿を江戸の美しい四季を交えて描いた。これまでに、「第19回ファンタジア国際映画祭」で今敏賞(長編アニメーション優秀賞)ほか3部門、「第48回シッチェス国際ファンタスティック映画祭」で最優秀長編アニメーション賞、「第17回プチョン国際アニメーション映画祭」長編コンペ部門大賞を受賞するなど、国際的に高い評価を獲得している。

2007年に設立された「アジア太平洋映画賞」は、オーストラリアのクィーンズ州政府、ユネスコ、国際映画製作者連盟(FIAPF)の協力のもと、ロシアや中東を含むアジア全域やオセアニアなど70の国と地域を対象に、広範囲にわたるアジア太平洋地域の優れた作品を表彰する映画賞。日本作品は、これまでに「秒速5センチメートル」(07年度)、「ももへの手紙」(12年度)、「かぐや姫の物語」(14年度)が受賞している。

また、本作と橋口亮輔監督作「恋人たち」のコラボレーション企画として、両作をオールナイト上映するイベントの開催が決定。原監督と橋口監督のトークイベントも行われ、両監督が映画製作における苦悩や孤独について語り合う。本イベントは、12月12日に東京・テアトル新宿で開催。開場時間は午後11時30分。チケットは、全席指定で2500円(税込み)。テアトル新宿の劇場窓口と、オンラインチケット予約(http://theatre-shinjuku.ttcgreserve.jp/ttsj/schedule/)で発売中。

イベント情報・チケット情報

原恵一×橋口亮輔 トークショー付きオールナイト上映 Check-in0
開催日
2015年12月12日(土)
時間
23:45開始
場所
テアトル新宿(東京都)
出演
原恵一監督, 橋口亮輔監督, 富樫渉

フォトギャラリー

  • 「百日紅 ~Miss HOKUSAI~」キービジュアル
  • アジア太平洋映画賞の様子
  • 原恵一監督
  • 「百日紅 ~Miss HOKUSAI~」場面カット

フォトギャラリーへ

番組情報・出演情報

イベント情報・チケット情報

  • 今日の番組
  • 登録済み番組

Check-inしたアニメのみ表示されます。登録したアニメは放送前日や放送時間が変更になったときにアラートが届きます。

  • 新着イベント
  • 登録イベント

Check-inしたアニメのみ表示されます。登録したアニメはチケット発売前日やイベント前日にアラートが届きます。

アニメハック公式SNSページ