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2016年5月21日 20:00

子役時代から30年来の親交…堀内賢雄が浪川大輔の成長に感慨

(C)2016「DIVINE FLAME」雨宮慶太/東北新社

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テレビアニメ「牙狼〈GARO〉-炎の刻印-」の続編となる劇場アニメ「牙狼〈GARO〉-DIVINE FLAME-」初日舞台挨拶が5月21日、東京・新宿バルト9で行われ、主人公レオン・ルイス役の浪川大輔をはじめ、レオンの父親ヘルマン役の堀内賢雄、ロベルト役の富田美憂、林祐一郎監督が登壇した。

同作は、雨宮慶太監督・原作の特撮作品「牙狼<GARO>」シリーズ初のテレビアニメ「-炎の刻印-」から4年後を舞台に、「魔女狩り」で処刑された魔戒法師を母に持ち、「魔戒騎士」最高位の称号「ガロ」を受け継ぐ青年レオンと、“最も美しい”と呼ばれるホラー「ニグラ・ヴュヌス」の戦いを描く。

テレビシリーズからおよそ1年ぶりにレオンを演じた浪川は、「テレビシリーズでは(父親の)ヘルマンに対して悪態ばかりついていたが、4年経って大きく成長した。特に、ラストシーンには注目してもらいたい」と熱弁。これを受けて堀内が「浪川くんもレオンとともに成長した」と感慨深げなまなざしを送ると、浪川は「(子役時代から堀内とは)もう30年ほどの付き合いですが、まだのびしろがありますかね?」とはにかみ、和やかなムードでトークは進行。ヘルマンの息子でルイスの異母弟となるロベルトを演じた富田は、「ふたり(浪川と堀内)の協力でロベルトができ上がったという感じがあります」と話し、堀内はロベルトのことを自分の子どもだと思いながらアフレコに臨み「『まだ見ぬ我が子に会いたい』という気持ちを全編に込めた」という。

また、アフレコの現場は、ベテランの堀内ですら簡単にOKテイクが出ない厳しさだったが、堀内は「『もう一回、もう一回』とセリフを妥協してくれない。すると、僕のお芝居がだんだん良くなっていく。何回も挑戦するのが嫌じゃなかった」と述懐。浪川も、ラストシーンの見せ場は「セリフが長くて声を張らないといけないのに、なかなかOKが出ない。(監督を)悪魔かと思った」と冗談交じりに苦心を語り、林監督は「スタッフ、キャストに恵まれた作品。80分で1200ほどのカットがあるが、すべてのカットにこだわり、最善を尽くした」と満足げに話した。

作品情報

牙狼〈GARO〉-DIVINE FLAME-

牙狼〈GARO〉-DIVINE FLAME- Check-in3

黄金騎士“牙狼”の称号を受け継いだレオンは、ヴァリアンテ王国王子アルフォンソと共に次代の騎士を育てていた。そんな折、レオン達に隣国ヴァゼルドに巣食う“最も美しい”と言われているホラーの討伐指令が...

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