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2016年6月18日 19:00

JAXAの専門家が「ガンダム」を科学する「GUNDAM THE ORIGIN TECHNOLOGY LAB」第1弾記事が公開

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アニメ「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」を題材に、「モビルスーツをリアルに開発できる可能性」を追求するプロジェクト「GUNDAM THE ORIGIN TECHNOLOGY LAB ~機動戦士ガンダム THE ORIGINを科学する~」の第1弾記事が、公式ガンダム情報ポータルサイト「GUNDAM.INFO」で公開された。

同プロジェクトは、最先端の宇宙テクノロジーや「ガンダム」の魅力を伝えることを目的として推進されるもので、子どものころに「機動戦士ガンダム」シリーズを見たことがきっかけで理工系を志した宇宙工学、ロボット工学など各分野の専門家たちが、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」で描かれている宇宙空間における事象や現象を科学的に検証していく。

第1弾記事では、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の取材協力を得て、「機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア」に登場するモビルスーツのプロトタイプ、モビルワーカーの月面環境での実現性を、現実世界における宇宙開発技術の観点から模索する。記事内には、月探査のプロで、2003年に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ」の開発にも携わった橋本樹明教授が登場しており、モビルワーカーの月面での歩行の実現性についてアドバイス。月探査や宇宙開発の現状を解説し「ザクを月まで運ぶには1000億円以上が必要」「モビルワーカーを月面で歩行させるには、真空の月面を模擬した環境で、着地させる実験から始めるべき」といった、専門家としての見解を寄せている。

同プロジェクトの進捗は4回にわたって報告が行われ、第2弾記事が7月1日、第3弾が7月15日に掲載される。8月5日公開の第4弾では、月面を模擬した環境でのモビルワーカーの着地実験動画が公開される予定。

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