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2016年7月3日 19:00

米LA・AnimeExpoで「ジョジョの奇妙な冒険」トーク開催 歴代原作担当編集が現地ファンの質問に回答

(C)LUCKYLAND COMMUNICATIONS/集英社・ジョジョの奇妙な冒険 DU 製作委員会

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米・ロサンゼルスコンベンションセンターで開催された、北米最大級のアニメコンベンション「AnimeExpo 2016」で、7月1日にテレビアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」のトークセッションが行われた。

「ジョジョの奇妙な冒険」は、荒木飛呂彦による大人気コミック(集英社刊)が原作。ジョースター家の血脈が数世代にわたり、人々を脅かす悪と戦う姿を描く。

会場に集まった全員で、劇中に登場する独特のポージングをとる「ストレッチ」コーナーからスタートしたトークセッションには、「ジョジョの奇妙な冒険」原作編集担当2代目で、元週刊少年ジャンプ編集長の佐々木尚氏と、原作編集担当3代目だった関谷博氏が登壇。原作者の荒木氏もビデオメッセージで登場し、現地ファンにかつての担当編集両名を紹介した。ビデオメッセージ内では、荒木氏が会場をサンディエゴと勘違いし、慌てて訂正するというお茶目な一幕も。

佐々木、関谷両氏には「荒木氏と仕事をするのは緊張するのか?」「荒木氏の仕事への姿勢や仕事の仕方は?」といった原作の製作にまつわるものから、北米でもテレビアニメが配信中の第4部「ダイヤモンドは砕けない」の舞台設定や登場キャラクターに関するものまで、さまざまな質問が寄せられた。両氏はともに第4部連載中に編集を務めたことから、自身の経験に基づき質問に回答し、会場を大いに沸かせた。

また、現地ローカライズ版で、ジョースター家の宿敵・DIOを演じる声優も登壇。演じる役柄についてのトークを展開したほか、北米で高い人気を誇るアニメ第3部の第5話から、ポルナレフとDIOが会話をするシーンが特別に上映された。佐々木、関谷両氏を審査員に迎えてのファン参加型コスプレコンテンストも行われ、5名の優秀なコスプレイヤーが選出された。

そのほか、現地での「ジョジョの奇妙な冒険」の最新原作本や、テレビアニメ第3部のブルーレイ版発売決定など、北米での新展開が告知。日本国内では2015年末に発売された「ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブへブン」が、北米向けにローカライズされてリリースされることも発表された。

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