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イベント 2016年8月6日(土)22:00

「ふらいんぐうぃっち」篠田みなみ&三上枝織が「弘前ねぷたまつり」に参加

篠田みなみと三上枝織

篠田みなみ三上枝織

(C)石塚千尋・講談社/「ふらいんぐうぃっち」製作委員会

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青森県弘前市を舞台としたアニメ「ふらいんぐうぃっち」と「弘前ねぷたまつり」のコラボレーションを記念して8月1日、木幡真琴役の篠田みなみと石渡なお役の三上枝織が、着物姿で祭りに参加した。

同作は、別冊少年マガジン(講談社刊)で連載中の石塚千尋氏による漫画のアニメ化。「15歳になったらひとり立ちし、社会に出る」というしきたりにより、猫のチトを連れて青森の親戚の家に引っ越してきた魔女の真琴を主人公に、彼女の周辺で起こる、ちょっと不思議なできごとや穏やかな日常生活を描く。

弘前ねぷたまつりはアニメの第12話でもその様子が描かれており、篠田は「弘前ねぷたまつりに自ら参加することができ、嬉しかったです。ねぷたまつりに参加されたみなさまは、ぜひもう一度12話を見返していただきたいです」とコメント。三上は「祭りをみんなで盛り上げよう、楽しもうという熱気を肌で感じました。『やーやーどー』のかけ声も体験させてもらいましたが、とても楽しかったです。またいつか参加したいです」と満足気な様子だ。「弘前ねぷたまつり」は7日まで開催され、「ふらいんぐうぃっち」に登場するキャラクターをモチーフにしたキャラクターねぷたも運行される。

また、弘前市まちなか情報センターでは、8月30日まで「『ふらいんぐうぃっち』設定画展」を開催中。設定画約100枚やテレビアニメ放送のカウントダウン色紙を展示しているほか、弘前ねぷたまつり終了後はキャラクターねぷたも展示される予定。グッズ販売も行われている。

このほか、「ふらいんぐうぃっち」の舞台となったロケーションを紹介する「舞台めぐりマップ」がアニメ版にリニューアルされ、8月1日から配布中。

作品情報

ふらいんぐうぃっち

ふらいんぐうぃっち 51

木幡真琴15歳―。一人前の魔女めざします。
魔女―。自然が多く、資源が豊富な東北地方に住むことが多い彼女達には、「15歳になったら一人立ちし、社会に出る。」そんなしきたりがあるのだとか…。
木幡...

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