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2016年10月15日 19:00

ご当地の風景が再現されているところに注目!「うどんの国の金色毛鞠」と「ふらいんぐうぃっち」をアピール

古城門志帆(左)と篠田みなみ

古城門志帆(左)と篠田みなみ

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10月8日より放送開始となったテレビアニメ「うどんの国の金色毛鞠」と4月に放送された「ふらいんぐうぃっち」のコラボイベントが徳島県徳島市で年に2回開催されている大型アニメイベント「マチ★アソビ」で、10月8日に開催された。壇上には「うどんの国の金色毛鞠」でポコ役を務める古城門志帆と、「ふらいんぐうぃっち」の主人公・木幡真琴役の篠田みなみが登壇し、作品の見所などをアピールした。

「うどんの国の金色毛鞠」は父親の死をきっかけに故郷の香川に戻ってきた主人公の俵宗太が、人間の子どもに化けたタヌキのポコと出会い、姉や親友の中島、初恋の同級生ら周囲の人々との生活を通じて成長していく姿を描いた物語。一方の「ふらいんぐうぃっち」は「15歳になったらひとり立ちし、社会に出る」というしきたりにより、猫のチトを連れて青森の親戚の家に引っ越してきた魔女・真琴を主人公に、彼女の周辺で起こる、ちょっと不思議なできごとや穏やかな日常生活を描く。

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古城門は演じているキャラクターの可愛いところについて「ポコは人間の姿やタヌキの姿も可愛いのですが、PVに使われていた(ほぼタヌキの状態の)けものっぽいポコが特に可愛い」と答えると、篠田は「黒髪ロングで清楚な女の子だが、家から一歩出れば迷ってしまうほど天然で方向音痴なところが可愛い」とそれぞれに魅力を語った。また、聖地で食べた美味しかったものを聞かれると、篠田は何度か訪れた青森県弘前市で食べた「貝焼き味噌」が一番なのだという。貝焼き味噌とはホタテ貝を鍋代わりにしてウニやホタテ、ネギ、お麩などを入れて煮込んだものを卵でとじた食べ物で、この味に感動したそう。古城門は「(みなさんも知っての通り)うどんはもちろん美味しいのですが、骨付鳥も私のおすすめです」といい、油がじんわりとしてスパイシーに味付けした鳥がビール好きの古城門にとってたまらないのだという。

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最後に作品の見どころについて、古城門は「『うどんの国の金色毛鞠』はスタッフが実際に取材をし、香川の風景や建物が細かく再現されているところが注目です。うどん屋さんの店内までも細かく再現されている」のだという。また、アニメの最後のパートで劇中の子ども向け番組「ガオガオちゃんといっしょ」のショートストーリーが展開されるのだが、本編に出演するキャストが兼役でこちらにも出演しており、「普段は聞けない声を出していたりするので、誰がどの役をやっているか当ててみてほしい」と見どころを話す。負けじと篠田も「『ふらいんぐうぃっち』も青森県出身の方ならわかるご当地の風景が丁寧に描かれているので、そこに注目していただきたい。またストーリーがのほほんとしているので、癒される気分を味わってもらえれば」と作品をアピールした。

なお、「うどんの国の金色毛鞠」は日本テレビでは10月8日深夜1時55分、西日本放送では16日午前7時から放送をスタート、「ふらいんぐうぃっち」はBlu-ray&DVD第5巻が10月19日に発売される。

作品情報

うどんの国の金色毛鞠

うどんの国の金色毛鞠 Check-in22

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