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2017年2月12日 12:00

新宿バルト9開業10周年「ガルパン」一挙上映会に渕上舞と杉山P登壇「最終章の制作は順調」

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東京・新宿バルト9の開業10周年を記念した特別企画の一環として、2月10日に開催された「ガールズ&パンツァー」舞台挨拶付き一挙上映会に、主人公・西住みほ役の渕上舞、シリーズのプロデューサーを務める杉山潔が登壇した。

「ガールズ&パンツァー」は、女性の伝統武芸として、戦車を操って戦う「戦車道」が普及した日本を舞台に、主人公のみほが所属する大洗女子学園の戦車道チームの活躍を描く。

「ガールズ&パンツァー」シリーズは、これまでに同館で何度も舞台挨拶を行ってきたということで渕上は「22人ものキャストが参加した劇場版の前夜祭はすごかった。ひとりずつしゃべる時間もないので、チームごとにテンポよくしゃべっていくゲームみたいな感覚で珍しい体験ができました」と振り返り、「(2017年12月から全6章でイベント上映される)『ガールズ&パンツァー 最終章』でまた同じような風景が見たい」と展望を語った。

「最終章」公開時に劇場併設のカフェで提供してほしいコラボメニューについて、新宿バルト9側から質問があると、「(作品の舞台である茨城県の)大洗の食べ物でお気に入りのさつまいも味の74アイス」と提案。「私がアイス好きなのもありますが、食べやすいのでぜひ販売してほしいです!」とアピールした。

みほを含めたキャラクターたちの10年後について話題が移ると、渕上は「みほは戦車道からは離れているかもしれないですね。そして、みんなと会ったときに昔の戦車道トークで盛り上がってそう。おだやかに生きている感じがします」と推測し、「結婚願望が強すぎる(武部)沙織は絶対に結婚していなさそう。私の友達に似たような子がいるんですが、その子もまだ……(笑)」と笑いを誘った。

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なお、今回のイベントに付属する「最終章 Ⅰ」前売り券が、この日限定の特別デザインであることも明らかにされた。杉山は「急遽、キャラクターデザイン・総作画監督の杉本功さんにお願いしてギリギリ間に合いました。色を付けると、もとの絵のタッチがわからなくなるので、逆に杉本さんのタッチが残っている貴重なものに仕上がりましたね」とイラストが着色されていない理由を語り、客席からは納得の声があがっていた。

さらに、2012年から茨城・大洗で毎年3月に開催される「大洗春祭り海楽フェスタ」への5年連続出演が決定している渕上は「まだ肌寒さは残りつつも、大洗ならではの海辺の空気感がいつも楽しみ。大洗の澄んだ空に上がる春の花火で盛り上がれます」と見どころを紹介。同フェスタには渕上のほか、五十鈴華役の尾崎真実、近藤妙子/アンチョビ役の吉岡麻耶、園みどり子役の井澤詩織が出演し、最終章の新情報も告知される予定だ。

最後は、杉山が「最終章の制作は順調で、第5章まで脚本がほぼ仕上がっているので安心してください(笑)。12月の公開までまだ時間はありますがお楽しみに」と制作の進捗を報告。渕上は「新宿バルト9は『ガルパン』以外の作品も含めると、何度もステージに立たせていただいている思い出の場所なので、感謝の気持ちでいっぱいです。最終章も走り出しているので、これからも応援お願いします!」と呼びかけ、恒例の「パンツァー・フォー!」の号令で舞台挨拶の幕を引いた。

作品情報

ガールズ&パンツァー 劇場版

ガールズ&パンツァー 劇場版 Check-in17

学校の存続を懸けた第63回戦車道全国高校生大会を優勝で終え、平穏な日常が戻ってきた大洗女子学園。ある日、大洗町でエキシビジョンマッチが開催されることに。大洗女子学園と知波単学園の混成チームと対戦...

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