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2017年4月10日 19:00

「おそ松さん」藤田陽一監督、第2期も変わらず「『くだらねえな(笑)』と楽しめるものに」

(C)赤塚不二夫/おそ松さん製作委員会

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テレビアニメ「おそ松さん」の第2期放送決定を記念して4月9日、東京・TOHOシネマズ新宿で上映中の「おそ松さん 春の全国大センバツ上映祭」で舞台挨拶が行われ、監督の藤田陽一をはじめ、おそ松たち六つ子とイヤミが登壇した。

2015年10月~16年3月に放送された「おそ松さん」は、故赤塚不二夫さんの名作ギャグ漫画「おそ松くん」の主人公だった6つ子たちが大人になった世界を描いた作品で、奇想天外なストーリーや原作にはないキャラクター設定が話題を呼び、社会現象とも呼べる人気を博した。テレビシールズ第1期から厳選したエピソードを上映する「春の全国大センバツ上映祭」では、TOHOシネマズ新宿ほか、横浜ブルク13など全国の劇場で、「おそ松部屋」「カラ松部屋」など6つ子ごとにスクリーンを分け、各キャラクターをクローズアップした、テレビシリーズの特別編集版や、新作ショートエピソードを上映している。

さまざまな企業とのコラボや関連グッズの発売なども人気を博した同作だが、劇場上映に第2期決定とさらなる広がりを見せることについて、藤田監督は「『おそ松さん』は気負うことなく、自分たちが楽しいことを形にできた作品。赤塚不二夫という名前がさらに広まっていくことも、自分にとっては本望です」と喜びのコメント。「可能な限り好き勝手やらせてもらい、ファンの方もよく付いてきてくれたな、と嬉しいです」と第1期を振り返った。

さらに、「もともとは深夜に気楽に楽しんでいただければ、というスタンスの作品でした。童貞ニートの6人が、世の中にここまで受け入れられたのは予想外」と、作品の人気については監督自身も驚きを隠せない様子。そして、第2期に向けて「深夜に、相変わらず『くだらねえな(笑)』と楽しんでいただけるような作品にしたい。応援をいただける限り、松野家のくだらない日常を描いていきます」と意気込みを新たにし、舞台挨拶の幕を閉じた。

「おそ松さん 春の全国大センバツ上映祭」は全国公開中。

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