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2017年5月27日 19:00

「もののけ姫」米良美一がテレビアニメ「18if」で10数年ぶりにアニメタイアップ

島﨑信長(左)と名塚佳織

島﨑信長(左)と名塚佳織

(C)mobcast inc./18if project

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スマートフォン向けゲームアプリ「【18】 キミト ツナガル パズル」を原作とした、テレビアニメ「18if」の制作発表会が、5月26日に東京・秋葉原の13式催事空間で行われ、主人公・月城遥人役の島﨑信長、遥人にしか姿が見えない少女・リリィ役の名塚佳織が出席した。

同作は、自分の欲望を解放することと引き替えに、心を囚われてしまうという、意識と無意識の狭間にある「夢世界」が舞台。偶然にも夢世界に心を囚われた魔女たちの夢に紛れ込んでしまった遥人が、出口の扉を探す最中で現実を拒絶し、眠り続ける「眠り姫病」に陥った彼女たちと言葉を交わしていく。

発表会では、同作のオープニング主題歌を、劇場用アニメ「もののけ姫」の主題歌で知られるカウンターテノール歌手・米良美一が歌うことが明かされた。同楽曲は、テレビアニメ「メカクシティアクターズ」に音楽で参加したTeddyLoidがプロデュースし、特撮ドラマ「海賊戦隊ゴーカイジャー」の主題歌を手がけた岩里祐穂が作詞を行う。

なお、米良と、総監修を務める森本晃司からのメッセージも公開された。10数年ぶりにアニメのタイアップ楽曲を歌うことになるという米良は、「世界観を壊さず、寄り添うように歌が乗ればいいなと思っています。TeddyLoidさん、森本さんにお付き合いいただき、作品への熱い想いを感じ取りながら素直な気持ちでレコーディングに臨み、ファルセットと地声を使い分けて、ふたつの世界の危ういところを行き来するかのように歌いました」と収録を振り返った。また、森本は「『現実と夢を行き来するように“不思議で危険な匂い”を強調してもらいたい』とオーダーしました。楽曲と米良さんの声が、どのようにコラボするのか、仕上がりが楽しみです」と語っている。

さらに、同作では各話ごとに監督が変わることも明らかになった。すでに音声の収録は始まっているということで、島﨑は「監督さんによって作風もガラッと変わる。絵の雰囲気や世界の背景も一変するほどで、大きなストーリーの流れに基づきながらも、各監督が作りたいものを自由に表現しています」とコメントしている。なお、エンディング主題歌も各話ごとに用意され、すべてが録り下ろし新曲になる。担当アーティストは、随時アニメ公式サイトで発表予定。

そのほか、同作の新PVも初公開された。夢と現実の狭間である「夢世界」のミステリアスな雰囲気を表現した内容で、遥人とリリィ、夢世界を研究する博士・神崎カツミらメインキャラクター3人が登場する。神崎を演じる子安武人については、名塚が「どこか笑わせてくれる役柄を担当していることも多い子安さんですが、いつもとはひと味違った演技が見られると思います」と話した。

最後は、名塚が「キャストやスタッフ全員が熱を持って作っています。傑作になる作品の前兆をひしひしと感じています!」、島﨑が「監督が変わることで、同じ作品がここまで変わるのかと驚いています。ほかではできない挑戦だと思うので、エンディングを迎えた暁には伝説になってもらいたい。真剣に、本気でヤバいものを作っています!!」と期待を語り、発表会の幕を引いた。

「18if」は、TOKYO MXで7月7日午後10時、AT‐Xで7月8日午後9時、BSフジで7月10日午前0時から放送を開始する。

作品情報

18if

18if Check-in11

いつも夢見る自分の部屋の中で、
再び眠りにつこうとした月城遥人は、偶然にも他人の夢に紛れ込んでしまう。
それは、この夢世界に心を囚われた魔女達の夢。
現実を拒絶し、夢に逃げ、眠り続ける「眠り姫病...

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