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2017年6月20日 22:00

神山健治監督作品「ひるね姫」上海国際映画祭で上映 ブルーレイ&DVDは9月発売決定

(C)2017 ひるね姫製作委員会

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神山健治監督のオリジナル劇場アニメ「ひるね姫 ~知らないワタシの物語~」が、6月17日から中国で開催されている上海国際映画祭のパノラマ部門に出品された。

同作は、岡山・倉敷に住む女子高生の森川ココネが、夢と現実の2つの世界で繰り広げる冒険を描く物語。ココネは警察に逮捕されてしまった父を救うために奔走するなか、何度も見ていた不思議な夢が事件解決の鍵を握っていることに気付く。

上海国際映画祭では18日に上映され、現地入りして舞台挨拶に登壇した神山監督は「日本には世代格差、世代間の断絶がある。その象徴がテクノロジー。若い世代はソフト、上の世代はハードと分かれ、経済発展の障害になっているのではないかと思う。映画の中では、その象徴として人工知能が出てくる。主人公のココネは世代間をつなぐ存在」と、作品のカギとなる要素として“人工知能”に焦点を当てた経緯を解説した。

また、9月13日に同作のブルーレイ&DVDが発売されることも決まった。特製ブックレット2冊に、映像特典としてhuluオリジナルアニメとして配信された前日譚を描く短編「エンシェンと魔法のタブレット~もうひとつのひるね姫~」、完成披露舞台挨拶、ノンクレジットエンディングを収録したブルーレイスペシャル・エディションが9800円、ブックレット(縮刷プレス)が付属するスタンダード・エディションはブルーレイが5800円、DVDが4800円(いずれも税抜き)。ブルーレイスペシャル・エディション購入者には、先着でA3クリアポスターがプレゼントされる。

なお、9月16日にはHMV&BOOKS TOKYOで、同作のブルーレイもしくはDVDの購入者を対象に、神山監督らを招き、トークショーやサイン会を行うリリース記念イベントも開催予定。詳細は後日発表される。

作品情報

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