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2017年6月21日 12:00

「機動戦士ガンダム0080」オーディオコメンタリーで浪川大輔、辻谷耕史、林原めぐみが再会

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8月29日発売のOVA「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」ブルーレイボックスに音声特典として新規収録されるオーディオコメンタリーに、アルフレッド・イズルハ(アル)役の浪川大輔、バーナード・ワイズマン(バーニィ)役の辻谷耕史、クリスチーナ・マッケンジー(クリス)役の林原めぐみの出演が決定。3人からコメントが寄せられた。

同作は、1989年に全6話がリリースされた「機動戦士ガンダム」シリーズ初のOVA。一年戦争の末期、戦争に対して無邪気なあこがれを抱く、サイド6のコロニーに住む少年・アルが、ジオン公国軍のモビルスーツ・ザクII改のパイロットである青年バーニィと出会い、交流を深めていく。しかし、バーニィが所属する特殊部隊・サイクロプス隊が追う新型ガンダム・ガンダムNT-1のテストパイロットは、アルが姉のように慕う幼なじみのクリスだった。やがてアルの目の前で、バーニィとクリスは敵同士としてまみえることとなる。

当時子役としてアルを演じ、近年では「機動戦士ガンダムUC」のリディ・マーセナス役を務めるなどガンダムシリーズと縁深い浪川は、「年齢とか関係なく、3人でまた集まれたのはすごく嬉しいことだと思います。同じ時間に同じ作品を観られるのは本当にすばらしいことで、今回一緒にオーディオコメンタリーができたことは感慨深いです」と、オーディオコメンタリーの収録を述懐。「あの時の声はもう出ません(笑)。でも、作品に対する想いや気持ちはあの時と変わっていませんので、これからも永く、この作品を多くの人に知ってもらえればなと思います」と話している。

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バーニィ役の辻谷も「みんなあまり変わってないなと(笑)。浪川君とはずいぶん久しぶりに会ったので、お話ができて楽しかったです。浪川君が、かっこいい大人になってくれたので嬉しいです。今度一緒にお酒を飲みましょう」と再会を喜び、「この作品が、とてもいい作品として今でも残っていることが、自分にとってすごくありがたいことだと再確認できました」とコメント。クリス役の林原は「個人的に思い返すと、この作品がなかったら歌っていなかっただろうなとか、この作品がなかったらその後、辻谷さんと共演した別の作品もなかっただろうなとか、声優としてのひとつの方向性を決めるきっかけになった思い出深い作品です。作品側を思うと、ガンダムシリーズのひとつであるだけでなく、非常にメッセージの深い作品で、この作品に関われたことを誇りに思い、感謝しています」と話している。

3人が出演するオーディオコメンタリーは、第4話「河を渡って木立を抜けて」と第6話「ポケットの中の戦争」の2話分。また、追加映像特典として、89年当時「機動戦士ガンダム」10周年を記念して開催されたイベンのオープニングアニメーション「ALL THAT GUNDAM」が収録されることも決定した。そのほか、小説「クリスが見る夢」(月刊アニメージュ1989年4月号付録復刻版)ほかが付属し、ブルーレイボックスの価格は1万5000円。

作品情報

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