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2017年7月3日 20:30

「妖怪アパートの幽雅な日常」を一言で表すと…?速水奨の表現にキャスト陣も納得

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深山和香氏の人気漫画が原作のテレビアニメ「妖怪アパートの幽雅な日常」の先行上映会が7月1日、東京・お台場のユナイテッド・シネマアクアシティお台場で行われ、橋本みつお監督、稲葉夕士役の阿部敦、骨董屋役の速水奨、シロ役の田村睦心、オープニング主題歌「Good Night Mare」を歌うロザリーナが出席した。

「月刊少年シリウス」(講談社刊)で連載中の原作漫画は、香月日輪氏による同名小説のコミカライズ。両親を亡くし、親戚の家で肩身の狭い思いをしていた高校生・稲葉夕士が、妖怪、幽霊、人間が一緒に暮らす「寿荘」に引っ越し、個性豊かな住人たちとの共同生活を通じて心を開いていく姿を描く。

第1話上映後に行われたトークセッションで阿部は、「自分たちの演技を客観的に見るのは気恥ずかしかったのですが、(舞台挨拶に)登壇することも忘れて楽しんでしまいました」とフィルムの仕上がりに満足気。また、橋本監督は“妖怪アパート”を強調するため、第1話では夕士が引っ越しをためらう心境の表れとして虚像の妖怪を描き、あえて同話のみ不気味な雰囲気を押し出したという制作秘話を明かした。

「ずばり!『妖怪アパートの幽雅な日常』って、一言で言うと、どんな作品!」のコーナーでは、酒やおつまみ、おいしい料理なども多く登場することから、速水が同作を“宴会”と表現し、その的確さでキャスト陣からの賛同を得えていた。また、橋本監督は家族の縁、くされ縁など多種多様な形の縁が絡んでいることから“縁”を大切に描いていきたいと語った。

また主題歌におよぶと、ロザリーナは、光と影、日常と非日常、現実と非現実といったことをイメージしてメロディから先に作り上げたこと、さらに、自身が苦手とするテンポの速い曲を要望され、締め切りに追われて悪夢を見る毎日を過ごしたことを告白。橋本監督は申し訳なさそうな表情を見せながらも、すばらしい曲を完成させてくれたことに対し、ロザリーナに感謝の言葉を伝えていた。また、阿部演じる夕士と中村演じる長谷泉貴(はせみずき)が歌うエンディング主題歌「日常識Broken down」について、阿部は当初ゆったりとした曲調を想定していたため、「Good Night Mare」を超えるテンポの速さに驚きながら収録に臨んだことを振り返った。

最後は、阿部が「5年前のドラマCDからキャスト陣がまったく変わらず、またあの空気感でみんなと演じられるのが嬉しい。胸とお腹にグッとくる素敵なアニメなので、肩の力を抜いて楽しんでほしいです。みなさんと新たな縁が結ばれますように」とメッセージを送った。7月3日からTOKYO MXほかで放送開始。

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妖怪アパートの幽雅な日常

妖怪アパートの幽雅な日常 Check-in16

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