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2017年7月13日 19:00

「魔法科高校の劣等生」司波兄妹のエピソードゼロ描く小説「続・追憶編」が5週目来場者特典に

(C)2016 佐島 勤/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/劇場版魔法科高校製作委員会

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新宿バルト9ほか、全国の劇場で上映中の「劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女」の公開5週目来場者特典が、原作者・佐島勤氏による書き下ろし小説第3弾「続・追憶編 凍てつく島」に決定した。7月15日から21日までの1週間、数量限定で配布される。

原作小説「魔法科高校の劣等生」(KADOKAWA刊)は、「魔法科高校」こと国立魔法大学付属第一高校に通う司波達也、深雪兄妹の波乱に満ちた学生生活を描き、シリーズ累計790万部を突破する人気作。2014年にテレビアニメ化され、初の劇場版となる今作では、小笠原諸島の別荘で海軍基地から脱走してきた少女・九亜(ここあ)に出会う、ある願いを告げられる司波兄妹の物語が描かれる。

電撃文庫換算で約80ページの「続・追憶編 凍てつく島」では、原作小説「追憶編」からつながる、司波兄妹のエピソードゼロともいうべき物語が明らかにされる。2092年12月、中学生の司波兄妹は、微妙な距離感を感じたまま、深雪の「ニブルヘイム」の特訓をするために巳焼島(みやきしま)という小島を訪れる。表紙イラストは、キャラクターデザインを務める石田可奈による描き下ろしになっている。

なお、劇場版来場者特典の配布は第7弾まで予定されており、詳細は随時発表予定。

作品情報

劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女

劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女 Check-in27

季節は過ぎ、もうすぐ二度目の春――。劣等生の兄と、優等生の妹。ふたりの魔法科高校での生活は、その一学年目を終えようとしていた。達也、そして深雪たちは春休みを利用して、小笠原諸島のとある別荘へと休...

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