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2017年7月16日 20:30

「マクロス」シリーズ最年少歌姫からソロへの飛躍 JUNNAが歌手を目指した原体験と初めて欲しいと思ったCD (2)

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――6月発売のデビューミニアルバム「Vai! Ya! Vai!」について伺います。“歌謡ロック”というキーワードは、どこから出てきたのでしょう?

JUNNA:私がロックが本当に好きだというのと、昔の曲には耳に残るものが多いから歌謡曲的な要素も入れていけたらいいね、という制作チームとの話し合いの中からでてきました。

――アルバムのタイトル「Vai! Ya! Vai!」にも使われている「ヤバイ」は、JUNNAさんの口癖からとられているそうですね。

JUNNA:私はすごく“緊張しい”で、ライブの本番前にはいつもステージの裏で「ヤバイ、ヤバイ」と言っているんです。それをディレクターさんが聞いて、そんなにずっと言っているんだったらと、アルバムとリード曲のタイトルになりました。

――黄色と赤のテープを使ったジャケット写真も印象的でした。撮影は大変だったのではないですか。

JUNNA:テープでグルグル巻きにされた状態で、撮影を待ったりもしました(笑)。いい感じに見えるようにテープを切ったり、「テープを切るように前に進んでみて」と指示をいただいたりして楽しかったです。

――商店街を練り歩くシーンもある、MV(ミュージックビデオ)も面白かったです。

JUNNA:私は格好いい感じで歩いて、他の方々がシュールに踊る対比が面白くなっているんじゃないかと思います(笑)。撮影現場では、外でダンスの練習をしている方が沢山いて、それ自体もすごくシュールな感じで楽しかったです(笑)。

――今回ソロでやるにあたり、グループで歌う「ワルキューレ」から切り替えた部分はあったのでしょうか?

JUNNA:(「マクロスΔ」の)美雲は、すごく堂々としていて、歌でも弱いところを全然見せませんでした。ソロのときは、強い部分がありつつも、その中に弱い部分も感じさせる自分の素のような部分を意識して歌っています。

――ミニアルバムでは共同で初めて作詞にも挑戦されています。今後も作詞をやっていきたい気持ちはありますか。

JUNNA:作詞は難しいのですが、自分で詞を書いた曲のほうが感情を入れやすい気がします。自分で書いているから「こういう感情で書いたから、歌も同じように歌えばいいんじゃないか」と感じられて。そうした曲が、今後も増えていったらいいなと思っています。

――最後に、8月18日の赤坂BLITZから始まるワンマンライブツアーへの意気込みを聞かせてください。

JUNNA:コンサートは、東京、大阪、名古屋で2公演ずつやります。各地で2回とも来てくださる方もいると思いますので、1日1日、違った私を見せていければいいなと考えています。そうした方は、おそらく「昨日と違うものが見られたら嬉しい」という気持ちがあるはずですので、その期待に応えられるようなステージングやパフォーマンスをしたいです。

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イベント情報・チケット情報

JUNNA ROCK YOU TOUR 2017 ~Vai! Ya! Vai!~【東京・追加公演】 Check-in0
開催日
2017年8月18日(金)
時間
19:00開始
場所
赤坂BLITZ(東京都)
出演
JUNNA

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