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2017年7月30日 18:19

「Fate/Apocrypha」ステージイベントにキャスト陣が集結 GARNiDELiAによる熱狂ライブも

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TOKYO MXほかで放送中のテレビアニメ「Fate/Apocrypha」のステージイベントが、7月30日、幕張メッセ開催の「Fate/Grand Order フェス 2017 ~2nd Anniversary~」内で行われた。ルーラー役の坂本真綾、シロウ・コトミネ役の内山昂輝、赤のライダー役の古川慎、黒のセイバー役の諏訪部順一、黒のアーチャー役の武内駿輔、黒のライダー役の大久保瑠美、そして司会進行役としてフィオレ・フォルヴェッジ・ユグドミレニア役の赤﨑千夏と、その弟であるカウレス役の小林裕介が登壇した。

「Fate」シリーズは、PC用ゲーム「Fate/stay night」に端を発する作品群。魔術が実在する世界を舞台に、歴史・伝説上の偉人や神々が魔術師(マスター)に使役される英霊(サーヴァント)としてよみがえり、願いをかなえる万能の願望機「聖杯」を奪いあう、聖杯戦争の壮絶な戦いを描く。「Fate/Apocrypha」では、ルーマニア・トゥリファスを舞台に、聖杯を象徴として掲げるユグドミレニア一族と魔術協会が、サーヴァント7騎対7騎というかつてない規模の聖杯大戦で激突する。

イベント前日に放送された第5話までの映像を流しながら、各キャラクターの魅力について語るコーナーでは、黒の陣営、赤の陣営、そしてルーラーとジークという3つの陣営ごとに編集された映像が上映された。自身が演じる黒のセイバーについて語る諏訪部が、真名で話すことをスタッフから許可され、思わず気持ちが昂ぶりその真名を高らかに叫ぶ一幕も。また、各陣営ごとに語る中で、ふたりしか参加していない赤の陣営である古川と内山は、黒の陣営の登壇者が5人であることに対して、劣勢に立たされたことを嘆いていた。そのほか、大久保が担当しているWeb限定の次回予告に、内山がツッコミを入れたことをきっかけに、原作者の東出祐一郎氏自らが次回予告を作っていることも明かされた。

ライブコーナーでは、オープニング主題歌「英雄 運命の詩」を歌うEGOISTによる、本イベントだけの特別映像が上映された。映像内では、ボーカルのchellyが、ルーラーの衣装を身にまとって歌唱とダンスを披露。続いて、GARNiDELiAが登場し、エンディング主題歌「Desir」を熱唱して、会場の盛り上がりは最高潮に達した。

最後は、再びキャスト陣が登壇。今後の展開への期待と意気込みを、GARNiDELiAのふたりとともに力強く語りつつ、ステージの幕を閉じた。

作品情報

Fate/Apocrypha

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