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2017年11月7日 12:00

「弱虫ペダル」第3期上映会で吉野裕行&野島健児がトーク ボイスドラマ6編も配信決定

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渡辺航氏による自転車ロードレース漫画のテレビアニメ化第4期「弱虫ペダル GLORY LINE」の放送開始に向けて11月3日、東京・TOHOシネマズ日本橋で「『弱虫ペダル』TVアニメ第3期名エピソード上映イベント Vol.1」が開催された。

イベントでは第3期「弱虫ペダル NEW GENERATION」全25話のうち、箱根学園の追い出しレースを描く第7話「最後の走行会」と第8話「ゴールライン」が上映され、両話のキーキャラクターである箱根学園の荒北靖友役の吉野裕行、黒田雪成役の野島健児がトークを展開。両話では荒北と黒田が激しくぶつかった初めてのシーンが描かれたエピソードで、野島は「ここまで熱いレースシーンを演じることはあまりないので、アフレコ現場では意識が遠のくくらいに感じましたとキャスト陣渾身の芝居を振り返った。

懐かしく第1期のオーディションを思い起こす吉野は、荒北を演じるにあたり、「魅力的で好きなキャラクター。しゃべり方に特徴があるので、個性が出るように意識して演じた」と語り、「荒北は過去に挫折していて、福富と出会い、自転車と出会った後、マジメに前だけを向いて努力する姿を見せていた。相手のことを認めたら、真っすぐに受け入れるのが荒北のいいところ」と続けた。

(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル04製作委員会

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野島は第1期の第20話から黒田役として出演しており、当時の収録現場を「物語と同じように現場も作品とリンクするような良いチーム感があって、うらやましく感じました」と述懐し、「(黒田は)ブレのない性格で、チームを引っ張っていく存在。芯の強さを出して演じていきたい」と今後の意気込みを語った。

また、第4期「GLORY LINE」でインターハイを舞台に激闘を繰り広げるキャラクターたちのキャッチコピーも発表された。黒田に付けられた“黒猫”についても、その由来が作中で描かれるという。

そのほか、第4期に向けたオリジナルボイスドラマの配信も決定した。本編では描かれない6つのエピソードが展開され、第1弾には荒北と黒田が登場して、箱根学園の追い出しレース直後の物語が描かれるという。2人の描きおろしビジュアルも公開されており、11月中旬から配信がスタートする。

最後は、野島が「先輩達が築き上げたものを引き継ぎ、さらにパワーアップして、おもしろいものをお届けしたいと思っていますので、ぜひこれからも応援してください」、吉野が「今はみなさんと同じように、作品を応援する側の気持ちでいます。キャストのみんなが役を仕上げていっているなあと見ていて感じています。4期も引き続き、みなさんも『弱虫ペダル』を応援してください」とメッセージをおくった。

「弱虫ペダル GLORY LINE」は2018年1月放送スタート。

作品情報

弱虫ペダル GLORY LINE

弱虫ペダル GLORY LINE Check-in6

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