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ニュース 2018年4月4日(水)19:00

「天才バカボン」初の深夜枠で5度目のTVアニメ化 バカボンのパパ役に古田新太

(C)赤塚不二夫/深夜!天才バカボン製作委員会

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故赤塚不二夫さんのギャグ漫画「天才バカボン」のテレビアニメ化が決定した。「深夜!天才バカボン」のタイトルで、7月から放送を開始する。主人公となるバカボンのパパをはじめとする、メインキャラクターたちの目にモザイクがかけられたティザービジュアルが公開されている。

「天才バカボン」は、テレビアニメ「おそ松さん」の大ヒットも記憶に新しい「おそ松くん」と並ぶ、赤塚さんの代表作のひとつ。バカ田大学出身者であるバカボンのパパたちバカボン一家と仲間たちが繰り広げる波乱万丈な日々を描く作品で、1967年に「週刊少年マガジン」で連載がスタート。2017年に生誕50周年を迎えた。「天才バカボン」(71年)、「元祖天才バカボン」(75年)、「平成天才バカボン」(90年)、「レレレの天才バカボン」(99年)と過去に4度、テレビアニメ化されており、「深夜!天才バカボン」は前作から18年ぶり、赤塚さんの没後および今世紀初のテレビアニメ化となる。

主人公のバカボンのパパ役には俳優の古田新太が起用され、古田は「熱愛する赤塚先生の大傑作『天才バカボン』の大ヒーロー、“パパ”をやらせていただく喜びとプレッシャー。『私のパパはそんなんじゃない!!』という苦情は一切受け付けません」とコメント。そのほかのキャストには、バカボンを入野自由、ママを日高のり子、ハジメを野中藍が演じ、レレレのおじさん役は石田彰、本官役は森川智之、ウナギイヌ役は櫻井孝宏と実力派声優が集結している。

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監督と脚本は、「ぱいかじ南海作戦」や「オケ老人!」といった実写映画で知られ、テレビアニメ「しろくまカフェ」のシリーズ構成も務めた細川徹が担当。今作がテレビアニメ監督初挑戦となる細川は「今回の『深夜!天才バカボン』は、『天才バカボン』5回目のアニメ化になるわけですが、深夜ということで、今までのアニメでできなかった原作に近い自由で過激なバカボンにしたいと思っています。毒のあることをいいながらも、かわいげがある今回のパパ役には古田新太さんしかいないということで、古田さんにお願いしました。脚本や絵もスタッフ一同、どこか遊びながら作る作品だと思うので、古田さんも自由に暴れていただきたいと思っています」と話している。キャラクターデザインは「カレイドスター」(原画ほか)の和田高明、アニメーション制作はstudioぴえろ+が行う。

また、ちばてつや氏、北見けんいち氏、あだち充氏、高橋留美子氏ら赤塚さんと縁が深い漫画家たちから、アニメ化を祝して寄せられた描き下ろしトリビュートイラストも公開されている。

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