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ニュース 2018年4月10日(火)20:00

位置情報ゲーム原作「イングレス」3人のメインキャラ発表 アニメーション制作はクラフター

Makoto

Makoto

(C)『イングレス』製作委員会

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スマートフォン向け位置情報ゲームアプリ「Ingress」を原作としたテレビアニメ「イングレス」のメインキャラクターが公開された。Makoto(マコト)、Sarah(サラ)、Jack(ジャック)の3人で、4月7日開催の「Ingress」のユーザーイベント「Mission Day Fukuoka」「XM Festival Fukuoka」では、AR(拡張現実)を利用した、各キャラクターによる舞台挨拶も実施された。

同作は、人間の精神に干渉する未知の物質「エクゾチック・マター(XM)」が提唱された、もうひとつの現代を描く物語。XMを人類の進化に利用しようとする「エンライテンド」と、XMを脅威とみなして管理しようとする「レジスタンス」の2大陣営が争奪戦を繰り広げる。

同作のメインスタッフも明らかにされた。すでに参加が発表されている櫻木優平監督のもと、脚本を小説「ファイナルファンタジー零式 -Change the world-」の月島総記と、小説「ファイナルファンタジーアギト -Change the world-」の月島トラ、キャラクター原案を「電脳コイル」(キャラクターデザイン)の本田雄が担当する。アニメーション制作は「ソウタイセカイ」で櫻木監督とタッグを組んだクラフターが行う。

制作に向けて櫻木監督は「自分自身『Ingress』をプレイし、リアルワールドと繋がったおもしろさを実感しました。どういったアニメにすれば、『Ingress』を知っているみなさまや、またこれから知るみなさまに、心から楽しんでいただけるかを考えながら制作を進めております」と意気込みを語っている。

テレビアニメ「イングレス」は、10月からフジテレビの新アニメ枠「+Ultra(プラスウルトラ)」の第1弾作品として放送開始。

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INGRESS

INGRESS Check-in1

2013年、スイスの原子核研究機構『CERN』──。ヒッグス粒子発見の影で、ある秘密プロジェクトが発足した。そのプロジェクトの名前は『ナイアンティック計画』。その目的は人間の精神に干渉する未知の...

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