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ニュース 2018年7月12日(木)20:30

「planetarian」がVR動画サービス「360Channel」で配信 ほしのゆめみと一緒に鑑賞

(C)VisualArt's/Key/planetarian project (C)VisualArt’s/Key/Asmik Ace

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WEB配信アニメ「planetarian~ちいさなほしのゆめ~」全5話が、360度VR動画専用配信サービス「360Channel」で一挙配信されることが決まった。

同作は、2004年に発売された同名PCゲームのアニメ化作品。世界大戦後に星すら見えなくなってしまった封印都市を舞台に、誰も訪れないプラネタリウムで解説員を務めるロボット“ほしのゆめみ”と、都市をさまよう戦闘機械(メンシェン・イェーガー)の襲撃から逃れてきた謎の男“屑屋”の物語を描く。16年に配信版「planetarian~ちいさなほしのゆめ~」と劇場版「planetarian~星の人~」が公開され、17年には各地のプラネタリウムで「planetarian ~ちいさなほしのゆめ~ プラネタリウム特別版」も上映。クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」では、フル3DCGによるVRアニメ化プロジェクトが多くの人の支持を集めた。

「360Channel」配信版は、3DCGで再現された映画館内で、アニメを大画面で鑑賞できるチャンネル「Anime VR SCREEN」の第1弾作品となる。VR作品として、実際にプラネタリウムにいる感覚を楽しめ、隣の席に座った“ほしのゆめみ”と一緒に鑑賞しているような体験ができる。販売価格は各話800円、3日間のレンタル価格は各話500円(いずれも税込み)。

作品情報

planetarian ~ちいさなほしのゆめ~

planetarian ~ちいさなほしのゆめ~ Check-in20

世界大戦後の降りやまない雨の世界。細菌兵器の影響で、人々に見捨てられた最も危険な街【封印都市】。その、デパートのプラネタリウムに、ロボットの少女がいた。彼女の名前は“ほしのゆめみ”。彼女はプラネ...

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