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イベント 2015年5月12日(火)11:44

新宿バルト9で劇場アニメ「コードギアス 亡国のアキト」第3章の舞台挨拶 最終・第5章の追加制作も明らかに

「コードギアス 亡国のアキト 第3章『輝くもの天より堕つ』」

「コードギアス 亡国のアキト 第3章『輝くもの天より堕つ』」

(C)SUNRISE/PROJECT G-AKITO Character Design (c)2006-2011 CLAMP・ST

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劇場用アニメ「コードギアス 亡国のアキト」の第3章「輝くもの天より堕つ」が、5月2日から全国で順次封切られ、5月9日に東京・新宿バルト9で舞台挨拶が行われた。当日は、主人公・日向アキト役の入野自由をはじめ、レイラ・マルカル役の坂本真綾、シン・ヒュウガ・シャイニング役の松風雅也、監督の赤根和樹、プロデューサーの河口佳高が登壇した。

本作について、入野は「キャラクターの内面や関係について掘り下げているので、派手なアクションはあまりないが、内容としては重要なエピソード」、坂本は「レイラの不器用さをはじめ、今まで描かれなかった部分を想像させるシーンがおもしろい」とそれぞれコメント。監督の赤根は、「今まではとり憑かれたように戦っていたアキトが、周囲とコミュニケーションを取るようになり、少し笑みを見せるようになっている」と見どころを語った。

本作は全4章での完結を予定していたが、新たに最終章となる第5章「愛シキモノタチヘ」の制作が発表され、ファンから大きな歓声があがった。河口は「当初の予定よりストーリーがボリュームアップしたため、第5章の制作が決まった。そのぶん、クライマックスは派手になっている」と追加制作の経緯を語り、期待を煽った。

話題が7月4日から上映される第4章「憎しみの記憶から」に移ると、松風は「ハードルを上げてもらって大丈夫です」と自信をのぞかせた。赤根も「アクションのボリュームがすごい。5.1chを活かした内容になっているので、ぜひ劇場で観てほしい」と大スクリーンでの鑑賞を薦めた。

最後は登壇者から劇場に集まったファンへコメント。それぞれが本作に対する自信と感慨を語り、主人公のアキトを演じた入野が「第3章は第4章への伏線がたくさん詰まっている。何度見ても楽しめると思う」と舞台挨拶を締めくくった。

作品情報

コードギアス 亡国のアキト 第3章「輝くもの天より堕つ」

コードギアス 亡国のアキト 第3章「輝くもの天より堕つ」 0

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