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イベント 2015年7月6日(月)17:24

「劇場版『進撃の巨人』後編~自由の翼~」舞台挨拶 神谷浩史、小野大輔ほか監督と原作者も登壇

「劇場版『進撃の巨人』後編~自由の翼~」舞台挨拶 左より神谷浩史、小野大輔、諫山創、荒木哲郎監督

「劇場版『進撃の巨人』後編~自由の翼~」舞台挨拶 左より神谷浩史、小野大輔、諫山創、荒木哲郎監督

(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

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「劇場版『進撃の巨人』後編~自由の翼~」の大ヒットを記念した舞台挨拶が、7月4日に東京・新宿バルト9で行われた。

リヴァイ役の神谷浩史、エルヴィン・スミス役の小野大輔、監督の荒木哲郎、原作者の諫山創が登壇。開始早々に神谷が「おい……これは一体どういう状況だ?」と前編「~紅蓮の弓矢~」のリヴァイ登場シーンを再現すると、会場は大歓声に包まれた。

神谷が「一番記憶に残っているのは『すごく大きなスケールで完成する』という荒木監督の言葉。そんな作品に携われていることを誇りに思う」と、シリーズに出演してきたことを振り返ると、小野は「最初はエルヴィンというキャラクターがわからず不安だったが、原作でも少しずつその人間性がわかってくるようになった」と自身が演じるキャラクターについて言及した。

最後は、諫山から「この作品はたくさんの人々が関わり、色々な苦労をかけてきた作品。今改めて見るとそういった苦労がにじみ出ている」、荒木からは「原作も豊かな心が入っている作品だっただけに、アニメでもその部分を生かすことができて良かった」と感慨を語り、舞台挨拶を締めくくった。

「劇場版『進撃の巨人』後編~自由の翼~」は、テレビアニメ「進撃の巨人」を新タビングによる5.1chリマスターで第14話~第25話をベースに編集した総集編。主人公・エレン・イェーガーが入隊した調査兵団と、謎を秘めた強敵・女型巨人との攻防が描かれる。

作品情報

劇場版「進撃の巨人」後編~自由の翼~

劇場版「進撃の巨人」後編~自由の翼~ 3

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は
高さ50メートルの巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでい
た・・・。
まだ見ぬ壁外の世界を夢見る10歳の少年、エレン・イェーガ...

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