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イベント 2015年7月13日(月)19:00

「機動戦士ガンダム展」に原寸大のガンダム頭部が登場! 前代未聞のガンプラ1,000体展示も

ガンダム・ヘッド

ガンダム・ヘッド

(C)創通・サンライズ

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東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで、7月18日から9月27日にかけて開催される「機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM」の追加展示が明らかになった。

このたびの東京展では、会場に原寸大のガンダムの頭部が登場して写真撮影も行える。このガンダムの頭部は、「『機動戦士ガンダム』で描かれた宇宙要塞ア・バオア・クーでの最終決戦において、頭部を吹き飛ばされたガンダムはその後どうなったのか?」というファンの疑問に答えるものだという。

昨年の大阪展「ガンプラ大作戦」で来場者が制作した、ガンプラ(プラモデル)1,000体のインスタレーション展示も目玉のひとつだ。約14メートルにおよぶ長大な展示スペースに、地球連邦軍のジム、ジオン公国軍のザク、ドム、ゲルググのモビルスーツ全4種が配置される。

また「機動戦士ガンダム」でキャラクターデザインとアニメーションディレクターを務めた安彦良和による、アニメ最新作「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」をフィーチャーした展示も行われる。秋に上映予定の第2話「哀しみのアルテイシア」の最新映像のほか、生原画や、総監督・安彦直筆のキャラクター設定資料原版、ジオン・ズム・ダイクンの胸像などがお披露目される予定。

このほか、2014年にWEB企画「日本アニメ(ーター)見本市」で公開された「安彦良和・板野一郎 原撮集」の上映展示も決定した。本作は、安彦と「伝説巨神イデオン」や「超時空要塞マクロス」などで伝説的アニメーターとして名をはせる板野一郎が手がけた「機動戦士ガンダム」のオリジナル原画を、「新世紀エヴァンゲリオン」の監督として知られる庵野秀明が構成・編集した映像作品だ。

作品情報

機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア

機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア Check-in8

宇宙世紀0071年。サイド3、ムンゾ自治共和国を脱出して3年。
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