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イベント 2015年10月11日(日)23:00

新キャラクターは出てくる理由を劇中に作る予定だった 「リトルウィッチアカデミア 魔法じかけのパレード」スタッフトークショーで制作秘話を明かす

「『リトルウィッチアカデミア 魔法じかけのパレード』上映&スタッフトークショー」の様子

「『リトルウィッチアカデミア 魔法じかけのパレード』上映&スタッフトークショー」の様子

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徳島で開催されているマチ★アソビ・ufotable CINEMAにて10月11日「『リトルウィッチアカデミア 魔法じかけのパレード』上映&スタッフトークショー」が開催され、監督・キャラクターデザイン・作画監督を務めた吉成曜とアニメ制作会社トリガー代表取締役・大塚雅彦が登壇した。

イベントでは10月9日より劇場公開された「リトルウィッチアカデミア 魔法じかけのパレード」についての制作秘話が明かされた。

吉成は今回登場する新キャラクターについて、それぞれに出てくる理由を劇中に作る予定だったのだと語る。アマンダは「アッコのグループに波紋をおこすキャラクターで、アッコにけしかけて仲間割れを作るきっかけをおこす」と考えており、劇中で食べてばかりいるヤスミンカに対しては「ロッテが立ち直るためのきっかけを作るキャラクターとしての役割があった」という。一方のコンスタンツェは仲の良いアッコたちとの対比で、「アマンダとケンカするのだけど実は分かり合ってる」というケンカを肯定するキャラクターとして描かれる予定だったと明かす。

大塚はヤスミンカやコンスタンツェに関して、「(問題児グループ3人の中で)シナリオ上あまりセリフがないので印象はなかったが、(映像を作っていく中で)キャラクターの魅力が引き出されてきた」と言い、「これこそアニメの魅力」だと完成した映像を賞賛した。

また、本作は音響が非常に良いと大塚は語る。今回の劇伴は劇場版アニメ「鋼の錬金術師」や「四畳半神話大系」「サカサマのパテマ」で音楽を担当した大島ミチルが制作しており、80人のオーケストラでモスクワのスタジオで収録した壮大な曲を使用しており、家庭の環境だと再現できない凝り方をしているのだという。

最後は吉成、大塚より「なるべく多くの人に映画館で見ていただきたい」と添えられイベントの幕を閉じた。「リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード」は、10月9日から2週間限定公開。

作品情報

リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード

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