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イベント 2016年10月18日(火)22:00

映像・音楽・声優、3つの力がひとつになった奇跡 「COCOLORS」スペシャルコラボLIVE、アフタートーク

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10日10日、ufotabeCINEMAにて、「『COCOLORS(コカラス)』決死のスペシャルLIVEから一夜明けて」が開催された。このイベントは、前日に「マチ★アソビ」の目玉企画のひとつとして行われた「『COCOLORS』スペシャルコラボLIVE」のアフタートーク企画。舞台監督を担当した納谷僚介氏がMCを務め、キャスト5名(秦佐和子、岩中睦樹、市来光弘、桑原由気、高井舞香)、音楽を担当したミュージシャンら8名(阿部隆大、持山翔子、小山尚希、工藤明、栗林スミレ、野崎心平、Uyu、岡本慎太郎)、横嶋俊久監督が登壇。前夜の興奮さめやらぬ総勢15名から、「スペシャルコラボLIVE」に参加した感想や裏話が語られた。

「COCOLORS」は、神風動画が初めて制作した中編オリジナルアニメーション。「スペシャルコラボLIVE」では、SE(効果音)のみが付いた映像を巨大スクリーンに映しながら、登壇したキャストが生でアフレコし、ミュージシャンがBGMを演奏する、異例の挑戦が行われた。横嶋監督は、「昨日は本当にすべてが上手くいって、練習時の120パーセントの力がでていたと思います。たぶん二度と観ることができない奇跡的なライブでした」とコメント。キャスト陣からも「凄く素敵なものができた(岩中)」「声優人生のターニングポイントになる作品(秦)」「舞台を観てもらっているような感覚だった(市来)」「音楽に背中を押されて、みんなの感情が高まっていくのがわかった(桑原)」など、普段のアフレコとは異なる体験ができたことを喜ぶ感想が相次いだ。

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演奏した面々からも、普段の演奏や楽曲制作とは違った化学反応がおきていたことが語られた。目の前にいるキャストの演技を感じながら演奏することで、映像、声、音楽のすべてが最高のかたちで組み合わさっていく感覚があったという。さらに、眉山山頂というロケーション、舞台をみつめる観客の空気も加わり、「素晴らしい空間に一緒にいることができた」という気持ちが湧いてきたのだそうだ。「エンターテイメントとして、とても新しいものに参加させてもらった感じがする(小山)」との感想もよせられた。

イベントの後半には、ゲネプロ(通し稽古)時に収録した音声をつけた映像を用いたコメンタリー上映も行われ、映像やSEにタイミングをあわせて音楽を作って演奏する苦労や、(通常のアフレコでは別々に収録する)被せセリフを差し込んでいく難しさなどが登壇者より語られた。ライブで違和感なく声と音楽が聴こえていた裏側には、高度なテクニックと試行錯誤があったことが窺えた。

最後に横嶋監督から、「ライブ前日まで不安でいっぱいでしたが、今、本当に僕は夢をみているんじゃないかと思っています。『マチ★アソビ』で、『COCOLORS』のイベントにきていただいて本当に有り難うございました」と挨拶があり、約1時間半のイベントは幕を閉じた。

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