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ニュース 2018年11月21日(水)12:00

本名陽子ら出演の草加市60周年記念アニメ「きみの待つ未来へ」全編をYouTubeで公開

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埼玉・草加市の市政60周年を記念して制作されたアニメ「きみの待つ未来(ばしょ)へ」の本編映像(約15分)が、YouTubeで公開された。

同作は、東京都で暮らす青年・創太が主人公。婚約者の美樹の希望により、ふたりの出身地である草加市で新居を探す創太は、七色に輝く不思議な鳥を目撃し、追いかけた先で、50年前から現代へと迷い込んでしまった女性アキコに出会う。アキコが元いた時代に帰る方法を突き止めるために創太たちが、国指定名勝に選ばれた「草加松原」や、東武スカイツリーラインの草加駅や新田駅、そうか公園といった市内の名所を訪ね歩くなか、現在と過去の風景がオーバーラップしていく。

同作には、アキコ役として、同市出身の声優で「耳をすませば」や「ふたりはプリキュア」で知られる本名陽子が出演している。そのほか、創太役を「機動戦士ガンダムNT」の榎木淳弥、美樹役を「ゆらぎ荘の幽奈さん」の加隈亜衣が担当。また、主題歌「心が帰る場所」は、細田守監督の劇場アニメ「時をかける少女」や、テレビアニメ「セイレン」の主題歌を手がけたシンガーソングライターの奥華子が歌っている。

11月11日に行われた「草加市制60周年記念式典」内で初披露された本編映像を鑑賞した浅井昌志市長は、「行政が制作したアニメとは思えない、ドラマチックで心温まるストーリーに仕上がりました。草加の歴史や魅力を感じながら、世代を超えて楽しんでいただきたいと思います」と語っている。

作品情報

きみの待つ未来へ

きみの待つ未来へ Check-in0

草加市生まれ、現在は東京都内に暮らす主人公・鈴木創太。婚約者である美樹との結婚を機に新居を探している。美樹は自分の出身地でもある草加を希望し、創太に新居探しを頼む。「都民って言葉に憧れるんだよな...

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