スマートフォン用ページはこちら
ホーム > ニュース総合 > 「ジェミニマン」ウィル・スミスの吹き替えは江原正士&山寺宏一 “対決”ビジュアルも披露

ニュース 2019年8月28日(水)12:00

「ジェミニマン」ウィル・スミスの吹き替えは江原正士&山寺宏一 “対決”ビジュアルも披露

勇ましい表情で向かい合うスペシャルビジュアル

勇ましい表情で向かい合うスペシャルビジュアル

(C)2019 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.

イメージを拡大

「ジェミニマン」の日本語吹き替え版声優が発表され、ウィル・スミスが1人2役で演じたキャラクターを江原正士、山寺宏一がそれぞれ務めていることがわかった。現在のスミスと若きスミスが対面する本作のポスターのごとく、江原と山寺が勇ましい表情で向き合うスペシャルビジュアルが披露された。

アカデミー賞監督賞に2度輝いた巨匠アン・リーがメガホンをとった本作。最強のスナイパー・ヘンリー(スミス)は、政府に依頼されたミッションを遂行中、何者かに襲撃される。自分の動きを全て把握し、神出鬼没で絶対に殺せないと評される最強のターゲットを追い詰めたヘンリーだったが、襲撃者の正体が秘密裏に作られた“若い自分自身”のクローンだという衝撃の事実を知る。

江原は「メン・イン・ブラック」シリーズなど、山寺は地上波で放送された「インデペンデンス・デイ」や「アラジン」などでスミスの吹き替え声優を担当。なかには、「アイ・アム・レジェンド」のように、同じ作品のソフト版と地上波版で両者が吹き替えを担当していたこともある。

ヘンリーを演じた江原は「もう長く山寺くんとは共にやってきていますが、一つの作品で、年代こそ違え同じ俳優さんを吹き替えるのは初めてですから、皆さんに楽しんでいただけることを確信しております」と自信をにじませる。23歳の若きクローン役を務めた山寺も「江原さんは尊敬する先輩で、声優として多大なる影響を受けています。『なぜこんなに吹き替えが自然に聞こえるんだろう』と思い、表現を真似してみたりもしてきました。だから自ずと共通の雰囲気が出て、すごく面白いニュアンスのものができるんじゃないかと楽しみになりました」と話している。

「ジェミニマン」は10月25日から全国公開。

映画のことなら映画.com

特集コラム・注目情報

番組情報・出演情報

  • 今日の番組
  • 登録済み番組

Check-inしたアニメのみ表示されます。登録したアニメは放送前日や放送時間が変更になったときにアラートが届きます。

  • 新着イベント
  • 登録イベント

Check-inしたアニメのみ表示されます。登録したアニメはチケット発売前日やイベント前日にアラートが届きます。

アニメハック公式SNSページ

ニュースメール

前日に配信された全てのニュースヘッドラインを、一日一回メールでお知らせします。

Google FeedBurnerのサービスを利用しています。
配信停止はメール最下部の「unsubscribe now」から行ってください。