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ニュース 2019年12月23日(月)20:00

「シン・エヴァ」公開に向けた「大新宿方面作戦」第1弾は初号機アートのARマーカーが登場

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2020年6月の「シン・エヴァンゲリオン劇場版」公開に向け、「大新宿方面作戦」が始動した。その第1弾は、公式アプリ「EVA-EXTRA」を用いた「シン・エヴァンゲリオン劇場伝言板AR出現計画」に決まった。

12月24日から、「新世紀エヴァンゲリオン」の劇場版第1弾「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生」のメイン上映館であり、7月6日に「シン・エヴァンゲリオン劇場版 AVANT1(冒頭10分40秒00コマ)0706版」も上映された、聖地・新宿ミラノ座の跡地工事仮囲いにエヴァンゲリオン初号機をモチーフにしたアートが登場する。そのアートはARマーカーとなっており、同日に「EVA-EXTRA」に追加されるARカメラをかざすと、「シン・エヴァンゲリオン劇場伝言板」が出現(※)。伝言板には公式メッセージはもちろん、枠を購入して思いの丈が書き込める。さらに、キャストからコメントが寄せられたり、伝言板に映し出されたメッセージをアプリ上からスクリーンショットで残すこともできる。特設サイト()では、特大、大、中、小の4種類のメッセージ枠が数量限定で取り扱い中で、販売期間は12月26日まで。メッセージの表示期間は23日正午から20年1月16日までとなっている。

※Appleのアプリアップデート審査に時間を要しているため、24日予定のAR表示機能の公開が延期されている

シン・エヴァンゲリオン劇場版」は、庵野秀明監督によるオリジナルSFロボットアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を新たに4部作で描きなおす「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズの第4作。07年に第1作「序」、09年に「破」、12年に第3作「Q」が公開され、同作で完結を迎える。

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