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ニュース 2019年12月24日(火)20:00

「エウレカ ハイエボ3」の正式タイトルは「EUREKA」 完全新作でエウレカによりそうドラマを描く

(C) 2021 BONES/Project EUREKA MOVIE

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公開時期が2021年に延期された「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション3」の正式タイトルが、「EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」に決定した。05~06年に放送されたテレビシリーズの映像を一部使用した17年公開の「ハイエボリューション1」、18年公開の「ANEMONE」とは異なり、完全新作として制作される。

発表は、12月23日に東京・新宿バルト9で開催された舞台挨拶付き「ANEMONE」上映イベントで行われた。京田知己監督、ボンズ南雅彦プロデューサー、エウレカ役の名塚佳織が登壇し、「EUREKA」の特報映像を上映。南は「ハイエボリューション」シリーズを、これまでにさまざまな舞台で描いてきた「レントンとエウレカのストーリーの集大成」と位置づけ、その最終作となる「EUREKA」が「『エウレカセブン』のひとつの完結」になることを明かした。京田監督は「エウレカという女の子の話をちゃんとやらないと、この作品、このシリーズは終わらないので、彼女に寄り添そうかたちのドラマを3本目ではやりたい」と同作のストーリー展開を示唆した。

特報映像に登場するメカニックの戦闘シーンに話題が移ると、メカデザインの雰囲気がこれまでとは異なるのでは? との質問が飛び出した。京田が「完全新作のため、20人ぐらいのデザイナーさんに参加してもらっています。なかなか近年のアニメでは集まらないメンバーに集まっていただけたので、面白い世界観もお見せできると思う」と明かすと、南が「手描きでロボットアクションをやります」と力強く宣言。また、当日上映された「ANEMONE」について、京田から「ラストシーンでエウレカの首輪が取れているシーンは、すごく大きな意味があって、それがなくなっていることでどうなるのか」と、今後のエウレカの立ち位置が変わることをほのめかす発言が。これを受けた名塚は「今回出会うエウレカと向き合えるように、成長して、気持ちを高め、技術を高めていけたらいいな」と「EUREKA」収録に向けての意気込みを語った。

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