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イベント 2020年1月19日(日)22:00

リーディングハイ第4弾「エルガレオン」主演・大塚明夫らのコメント動画公開 中村悠一の願望が実現

(C) READING HIGH

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3.5次元音楽朗読劇ブランド「リーディングハイ~READING HIGH~」の第4弾公演として、2月7~8日に東京国際フォーラムで上演される「El Galleon~エルガレオン~」から、キャスト陣のコメント動画が追加公開された。主演の大塚明夫をはじめ、中村悠一、鳥海浩輔、諏訪部順一が、それぞれ船乗りの衣装を着て登場し、公演への意気込みを語っている。2019年に公開された梅原裕一郎、蒼井翔太、高垣彩陽と合わせ、全出演者の動画がそろった。

「リーディングハイ」は、音楽朗読劇の第一人者である藤沢文翁と、ソニー・ミュージックエンタテインメントとのコラボレーションにより、空想の世界“3.5次元”を目指すプロジェクト。「エルガレオン」は19世紀初頭、ナポレオン戦争のさなかを舞台にした物語で、呪いによって大海原をさまよう幽霊船クイーン・アンズ・リベンジ号をめぐり、海賊黄金期の亡霊たちがよみがえる。全3公演が行われ、その結末は公演ごとに異なるマルチエンディングとなる。

コメント動画では、100年前に死んだはずの3大海賊の長“幽霊船の船長”を演じる大塚が、同作を「深い親子の情愛の物語」と表現。娘のフローチェ役を務める高垣を絶賛し、共演に胸を膨らませた。3大海賊のひとり、ウィリアム・キッド役の中村は、第3弾公演「Chèvre Note~シェーヴルノート~」での大塚との共演を回想。人を超越した悪魔グラシャ=ラボラスを演じた大塚について「明夫さんに人外ができることはわかっているんだよ、と。ひとりのいろいろな表情が見られる男を演じる大塚明夫を、僕は見たいんだ」と藤沢に漏らしたところ、今作でそれが実現したというエピソードを明かしている。

なお「リーディングハイ」公式アプリで、会場限定コンテンツ「ウィリアム・ダンピアの研究室~あなたに捧げる世界の秘宝~」を配信することも決定した。公演当日の会場に掲出されたQRコードを読み込むことで、梅原裕一郎演じるウィリアム・ダンピアの声で、世界の秘宝についての解説を聞くことができる。

チケット価格は、プレゼント付きのプレミアムシートが1万8000円、SS席が1万2000円、S席が1万円、A席が8500円。イープラスで一般販売が行われている。

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