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ニュース 2020年2月21日(金)20:00

「かくしごと」で小澤亜李、本渡楓、和氣あず未が「めぐろ川たんていじむしょ」メンバー役に

(C)久米田康治・講談社/かくしごと製作委員会

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久米田康治氏のホームコメディ漫画をテレビアニメ化する「かくしごと」に、小澤亜李、本渡楓、和氣あず未の出演が決定した。主人公・後藤可久士(CV:神谷浩史)の娘である姫(高橋李依)が通う小学校のクラスメイトで、仲良しグループで立ち上げた「めぐろ川たんていじむしょ」メンバーを演じる。いずれのキャラクターも、久米田氏の代表作「さよなら絶望先生」の登場人物を思わせる名前となっている。

「めぐろ川たんていじむしょ」の所長である古武シルビアを演じる小澤は、同作の印象を「登場するキャラクターの個性が面白くて楽しい作品だなと思っていたら、可久士さんの姫ちゃんへの思いが温かくて、毎話泣きそうになります。周りのキャラクターとのドタバタと後藤家の優しい時間との緩急が楽しい作品だなと思います」と語った。

見栄っ張りで、サンタクロースはいないと思っている大人びた性格の東御ひな役に選ばれた本渡は、自身の役どころを「ひなは、姫の同い年の友人ですが姫とは対照的な女の子です。年相応の子どもっぽさや素直さがあって、姫との差が面白いと思います」と紹介し、「小学生チームで画面内を賑やかにかき混ぜられればと思います! 騒ぐぞー!」と意気込みを語った。

和氣は、まじめな風紀委員だが、サンタクロースの存在を信じている橘地莉子役を担当。「私が演じる莉子は姫のお友達ですが、普段ぽわぽわしている姫に比べて、とてもしっかりした子です! 先生の言いつけを守ったり、周りを引っ張るようなリーダータイプで少し背伸びしているところがとてもかわいらしい子です!」とコメントしている。

「月刊少年マガジン」(講談社刊)で連載中の原作は、ちょっと下品な作品を連載している漫画家の可久士が、娘の姫に嫌われたくないあまり、漫画家であることを隠そうとして大暴走する姿を描く。4月2日からTOKYO MXほかで放送開始。

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かくしごと Check-in52

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