スマートフォン用ページはこちら
ホーム > ニュース総合 > 劇場版「鬼滅の刃」台湾でアニメ映画の初週興行収入歴代1位に

ニュース 2020年11月7日(土)22:30

劇場版「鬼滅の刃」台湾でアニメ映画の初週興行収入歴代1位に

台湾でも初日に57回上映した映画館が

台湾でも初日に57回上映した映画館が

(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

イメージを拡大

「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が10月30日から台湾で公開され、初日3日間で1.17億台湾ドル(約4.3億円)、累計動員数約47万人を記録し、アニメ映画における初週の興行収入の歴代1位となった。

台湾でも一部映画館では初日に57回上映したところがあり、公開直前に開催された「鬼滅の刃」マラソンイベントには約1万人の参加者が集まった。台湾の配給会社であるMuse Communication社は「初動で1億台湾ドル超えるとは想像もしませんでした。作品を担当させていただきとても光栄です。台湾で新たな歴史を作っていきたいと思います」と喜びのコメントを寄せている。6日から台湾の映画館8館でIMAX版の上映が開始され、今後は中国語吹き替え版の上映も予定されている。

「鬼滅の刃」シリーズは、吾峠呼世晴氏による人気漫画のアニメ化。劇場版では、テレビシリーズで展開された物語の続編が描かれる。国内では初日3日間で興行収入46億円を記録し、公開2週目で国内史上最速となる10日間で興行収入100億円を突破。公開3週目には興行収入約157億円、動員数1100万人を記録している。

作品情報

劇場版 鬼滅の刃 無限列車編

劇場版 鬼滅の刃 無限列車編 24

炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助が無限列車に乗り込むシーンで終了したテレビシリーズ最終話から繋がる劇場版。

アニメ映画・OVA情報TOP 作品情報TOP イベント一覧

特集コラム・注目情報