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ニュース 2021年7月26日(月)19:00

映画「ドラゴンボール超」新作の正式タイトルは「スーパーヒーロー」 初出映像&ビジュアルも

目を凝らしてみると細かな変化に気づくはず!?

目を凝らしてみると細かな変化に気づくはず!?

(C)バード・スタジオ/集英社 (C)「2022ドラゴンボール超」製作委員会

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「ドラゴンボール」シリーズの劇場版最新作の正式タイトルが、「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」に決定。あわせて、初公開となる映像、悟空のビジュアルが披露された。

1984年から「週刊少年ジャンプ」で約10年半にわたって連載され、コミックスの世界累計発行部数が2億6000万部という驚異的な記録を叩き出した伝説的漫画「DRAGON BALL(ドラゴンボール)」。2013年には、17年ぶりの劇場版シリーズが復活し、15年には原作者・鳥山明氏の原案による新シリーズ「ドラゴンボール超(スーパー)」がスタート。18年には、劇場版20作「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」が公開され、世界興収135億円超を記録している。

(C)バード・スタジオ/集英社 (C)「2022ドラゴンボール超」製作委員会

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正式タイトルが発表されたのは、ポップカルチャーの祭典「サンディエゴ・コミコン」のオンラインイベント「Comic-Con @ Home2021」で行われた、映画「ドラゴンボール超」公開決定記念のパネルディスカッション。同イベントには、孫悟空役の野沢雅子、エグゼクティブプロデューサー・伊能昭夫氏(集英社)、プロデューサー・林田師博氏(東映アニメーション)が登壇。”超(スーパー)”の上に、さらに“スーパーヒーロー”とついたタイトルについては「もうその通りです!!」(野沢)、「スーパーが2回重なっているほど凄いんです!」(伊能氏)、「スーパー、スーパーヒーローとなると、今回誰が活躍し、どんな新しいキャラが出てくるのか!? 楽しみにして欲しい!」(林田氏)と期待をあおった。

「ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー」に続き、原作者・鳥山氏が脚本作りを担った点について、伊能氏は「過去最大級の関わりと断言していいと思います!」と力強くコメント。細かなセリフ直しなど、鳥山氏とは何度もやりとりがあったようで「(ご本人にとっても)最高傑作という自負があるのではないかと思う仕上がり!」と強調すると、林田氏は「毎回アニメに新しい課題を与えてくださっている」と語っていた。

新情報では、ピッコロ、クリリン、パンたちのビジュアルを公開。これまでのアニメーションのビジュアルから、より鳥山氏が描く原画、原作コミックに合わせたという。これまでとの違い、こだわりを紹介し、鳥山氏自身が描いたアニメ設定を起こす前の秘蔵キャラクターデザイン原画が披露された。オリジナル画には、新キャラクターが描かれていたが……その正体は“まだ秘密”。ラストには、悟空の最新ビジュアルが公開。目を凝らしてみると、その細かな変化に気づくはずだ。

「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」は、2022年に全国公開。

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