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ニュース 2021年8月12日(木)20:00

【「シン・エヴァ」配信記念】アニメ史に残る名シーンを世界11言語で振り返る特別映像

(C)khara

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「シン・エヴァンゲリオン劇場版」(総監督:庵野秀明)のAmazon Prime Video独占配信スタート(8月13日:プライム会員向け)を記念した特別映像が、このほど披露された。同作に加え、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」の名シーンを世界11言語で振り返っている。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズは、「新世紀エヴァンゲリオン劇場版」を含め、「新世紀エヴァンゲリオン」のリニューアル、リメイク、続編でもなく、新たな“エヴァンゲリオン”として07年に誕生。「:序」「:破」「:Q」の前3作はいずれも大ヒット。同シリーズの最新作にして完結編となった「シン・エヴァンゲリオン劇場版」は3月8日に劇場公開された。

今回配信されるのは、劇場公開中に本編映像のさらなる調整が進められた最新バージョン「EVANGLION 3.0+1.01 THRICE UPON A TIME」。日本のAmazon Prime Videoでは、既に「:序」「:破」「:Q」が見放題独占配信中のため、4部作を一気に視聴することができる。

映像では、オリジナル言語の日本語に加え、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、ブラジル・ポルトガル語、カスティーリャ・スペイン語、ラテン・スペイン語、中国語、ヒンディー語、韓国語の計11言語に吹き替えた名台詞が登場。主人公碇シンジが、エヴァンゲリオン初号機に乗ることを決意する「:序」のシーンで「逃げちゃダメだ…逃げちゃダメだ…逃げちゃダメだ!」というセリフ(日本語)からスタートし、シンジの「笑えばいいと思うよ」(フランス語)、渚カヲルの「会える時が楽しみだよ。碇シンジくん」(ドイツ語)と続いてく。

「:破」からは、式波・アスカ・ラングレーの「あんたバカァ?」、レイの「碇くんと一緒にいるとポカポカする」などのセリフが中国語、シンジがゲンドウに自分の気持ちを伝えるシーン「僕はもうエヴァには乗りたくありません」、レイの「碇くんがもうエヴァに乗らなくていいようにする」がカスティーリャ・スペイン語、葛城ミサトがシンジに叫ぶ「誰かのためじゃない、あなた自身の願いのために!」がブラジル・ポルトガル語で登場する。

「:Q」からは、ミサトの「あなたはもう何もしないで」、マリの「合点承知!」などのセリフをヒンディー語、アスカの「ガキシンジ。またサードインパクトを起こすつもり?」などが韓国語、レイの「綾波レイならどうする?」、アスカの「知るか! あんたはどうしたいの!」などがラテン・スペイン語に吹き替えられた。シリーズ完結編「シン・エヴァンゲリオン劇場版」からは、シンジの「守ってなんかいない。何もかも僕が壊したんだ」をイタリア語。ラストには、英語版の「さようなら、すべてのエヴァンゲリオン」がお目見え。たった2分35秒のなかに胸が熱くなる名シーンがたっぷり詰まっている。

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