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ニュース 2022年4月17日(日)21:00

「ミニオンズ フィーバー」に市村正親、尾野真千子、渡辺直美が参戦 吹替版予告編も完成

“ミニオン・ファミリー”に仲間入り!

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(C)2021 Universal Pictures and Illumination Entertainment. All Rights Reserved.

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「怪盗グルー」シリーズ最新作「ミニオンズ フィーバー」の日本語吹替版に、市村正親尾野真千子、渡辺直美が新たに参加していることがわかった。あわせて吹替版予告編も披露された。

最新作の舞台は、1970年代。悪のボスとなるずっと前の12歳の少年グルーが、ケビン、スチュアート、ボブ、オットーといったミニオンたちと出会った頃まで物語は遡る。グルーが最も尊敬する超極悪組織「ヴィシャス・シックス」が、伝説の悪党であるワイルド・ナックルズをリーダーから追放。グルーは新しいメンバーになるために面接へとやってくる。しかし、根っからの悪党気質のグルーはヴィシャス・シックスを出し抜き、彼らの宿敵となってしまう。そんなグルーからボスの素質を感じ取ったミニオンたちは、何者かに連れ去られたグルーを救うため、鍼灸師でカンフーの達人、マスター・チャウの教えのもと、カンフーをマスターすることになる。

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市村が演じるのは、「ヴィシャス・シックス」の創始者で、少年グルーが敬愛する皮肉屋の悪党ワイルド・ナックルズ。市村は「息子たちが『ミニオン(の最新作に)出るんだ! 嬉しい! 楽しみ!』と喜んでくれたことが僕にとっての一番の喜びでした」と明かす。そして、「(ワイルド・ナックルズの)仲間を大事にする人情深さ、日本でいうと義理と人情の世界の意識を持った人間味のある雰囲気を演じたつもりです」と話し、「声質はどちらかというと低めで演じましたが、途中で派手なアクションがいっぱいありますので、ワァ~みたいなセリフ(叫び声)は高い声を使っていたり、シチュエーションによって使い分けました」と工夫した点を語った。

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さらに、「(ワイルド・ナックルズの風貌が)僕に似ているなと思いました。筋骨隆々というよりは華奢な感じで、僕の親父に似ていて。親父に似ているっていうことは、せがれは僕ですから」とコメント。「最近、親分肌のような役柄も多いので親しみやすく、演じることが出来ました」と振り返り、「まもなく俳優生活が50年になるんですけども、やはり50年やってきた俳優としての重みというか、自然と身についている部分はワイルド・ナックルズと似ている部分があるかなと思います」と推察した。一方で、「正反対な部分はあまり悪いことをしたくないところですかね。彼はグルーが憧れる悪党ですが、僕はやっぱり憧れられる俳優でいたいなと(笑)」と語った。

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尾野が任されたのは、「ヴィシャス・シックス」のリーダーの座をワイルド・ナックルズから奪ったベル・ボトム役。“大のミニオンズ好き”を公言する尾野は、「お話を頂いたときは本当に嬉しかったです。普段、女優をやっていて、このような機会にめぐり合えないのですが、(いつもと)違う新たな自分を見ることができるかもしれないと様々な希望を感じました」とコメント。

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監督から「ビートを刻むような発声とセリフの言い回し、いつも踊っているようだけど気の強い、そんなセリフを聴かせてください」と注文があったことを明かし、「人を見下すようなセリフが結構多いので、普通の立ち方でしゃべっていると、声が上からにならない(高圧的にならない)ような気がして、これは気持ちからだなと思って。その辺にあった椅子を持ち出し、乗って、結構高い位置から『ヘイ、ベイビー!』と演じてみたら、『いいんじゃない!?』とお褒めをいただいたので、『これだ!』と思ってお立ち台を貫きました」と舞台裏を語った。

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渡辺が演じたのは、あることをきっかけにミニオンたちの師匠となるカンフーの達人・マスター・チャウ。ミニオンの大ファンだという渡辺は、「まさかミニオンの世界に入れると思ってなかったのでテンションが超ブチ上りました! 本当に大好きで、実はミニオングッズが家にあるんですよ。ですから、すごく嬉しかったですし、光栄でしたし、ミニオンたちを助ける素敵な役ということでさらに嬉しかったです」と喜びを爆発させる。

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「注目して欲しいところは動きや言葉ですね。こんなことが言える大人になりたいと思いました。本当に自分で言いながら勇気をもらったし、子どもたちだけじゃなくて大人も結構グッとくる言葉を、マスター・チャウが言ってくれるので。やる気がみなぎるし、彼女の教え方の中に素敵な言葉が入っているのが見どころですね」とアピール。

自身との違いについては、「もし誰かが外で喧嘩していたら、私は絶対仲裁に入りません。マスター・チャウは『はぁ』となりながらもお客さんに『ちょっと待っていてくださいね。』と待たせて(仲裁しに)行きますが、私はもう絶対外には出ません、怖すぎて。そういったところは逆ですね」とコメント。そして、「どちらかというとミニオンたちのテンションのほうが似ているかもしれません。適当に『イェーイ』とか言って大人に怒られるパターンが多いので(笑)」と語った。

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映像では、ミニオンたちのハチャメチャぶりをたっぷりと見ることができる。大ヒット映画「ジョーズ」を劇場へ観に来たミニオンズと少年グルー。しかし、あいにく満席で、ミニオンズと少年グルーは、オナラ爆弾を爆破させて、劇場を占領する。そんな彼らの前に、悪名高き「ヴィシャス・シックス」が現れ、グルーを誘拐。グルーを救出するために、ミニオンたちは鍼灸師でカンフーの達人マスター・チャウのもとで過酷な修行を開始する。新ミニオンのオットーが三輪車で大爆走したり、パイロットになって飛行機を操縦したり、空手の板割りにチャレンジしたり。ミニオンズが大暴れする様子が次々と映し出される。ラストはミニオンたちが怪物たちと壮絶なバトルを繰り広げ、本編への期待が高まる。

「ミニオンズ フィーバー」は、7月15日から全国公開。

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