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ニュース 2022年7月17日(日)21:00

実写映画「耳をすませば」本予告&本ビジュアル 音尾琢真、松本まりか、田中圭ら追加キャスト発表 主題歌は杏

本ビジュアル

本ビジュアル

(C)柊あおい/集英社 (C)2022『耳をすませば』製作委員会

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清野菜名と松坂桃李が共演する実写映画「耳をすませば」の本予告、本ビジュアル、追加キャストが発表された。また、主題歌は杏がカバーする「翼をください」に決定した。

原作は、柊あおい氏が1989年に少女コミック誌「りぼん」(集英社刊)で発表した同名青春恋愛漫画。読書が大好きな中学生・雫が、夢に向かって生きる聖司と出会い、思いを寄せ合うようになる様を描く。95年にスタジオジブリが同作をアニメ映画化した「耳をすませば(1995)」は大ヒットを記録した。平川雄一朗監督による実写版では、漫画やアニメ映画で描かれた雫と聖司の中学生時代の物語はもちろん、新たに完全オリジナルストーリーとなる10年後の物語を紡ぐ。清野と松坂が大人になった雫と聖司、安原琉那と中川翼が中学生時代のふたりを演じる。

追加キャストは、雫が働く出版社の部長に音尾琢真、先輩役に松本まりか、後輩に中田圭祐、そして、雫が担当を受け持つことになる作家・園村役を田中圭が演じる。また、雫の両親を小林隆、森口瑤子、さらに松坂演じる聖司の祖父であり地球屋の店主でもあるおじいさんを近藤正臣が演じる。

中学時代に固い約束を交わしてイタリアへ旅立った聖司と、日本に残った雫。10年後、チェロ奏者として活動する聖司と、児童書の編集者として働きながら物語を書き続けていた雫は、お互いの存在を心の支えに夢に向かって走り続けていた。しかし、仕事で大きなミスをしてしまった雫は、人生の答えを求め、ある場所へと向かう。

予告編では、地球屋に訪れバロンとの再会を果たす雫(清野)や、チェロを演奏する聖司(松坂)の姿などが描かれているほか、地球屋の店主と雫が耳に手を当て、心の声に耳を傾けるシーンなども映し出される。本ポスターでは、丘の上で約束を交わす中学生時代の雫と聖司、10年後のふたりの姿、そして、変わらぬ眼差しで見守り続けるバロンが確認できる。

あわせて、ムビチケカードの発売情報も発表された。バロンがまっすぐな美しい視線を向ける表情が印象的なデザインとなっている。

「耳をすませば」は、10月14日公開。

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作品情報

耳をすませば

耳をすませば 1

月島雫は、明るく読書好きな女の子。中学3年になって、周りは皆受験勉強で一生懸命なのに、いつも学校の図書館や市立図書館で本を読みふけっていた。雫はある日、図書館の貸し出しカードに「天沢聖司」という...

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