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ニュース 2022年10月9日(日)21:00

GACKTが完全復活 「翔んで埼玉II」撮影再開&23年公開決定

GACKTが撮影再開を発表!

GACKTが撮影再開を発表!

(C)2023映画「翔んで埼玉」製作委員会

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魔夜峰央氏の漫画を二階堂ふみとGACKT主演で実写映画化し、大ヒットした「翔んで埼玉」が10月1日の「土曜プレミアム」(フジテレビ系)で放送され、麻実麗役のGACKTから続編「翔んで埼玉II(仮題)」の撮影再開、2023年の公開が発表された。

埼玉を徹底的にディスるという衝撃的な内容で大きな話題となった映画「翔んで埼玉」は、興行収入37.6億円を記録。第43回日本アカデミー賞では最優秀監督賞を含む12部門を受賞。さらに海外でも数々の映画賞を受賞するなど、埼玉ブームを巻き起こし、埼玉県民の心にもその郷土愛を深く刻んだ作品となった。

昨年夏、「翔んで埼玉II(仮題)」の製作が発表され、撮影が進められていたものの、GACKTの体調不良による無期限活動休止を受け、撮影が延期に。GACKTは約1年の休止期間を経て完全復活し、続編の撮影が再開されることとなった。なお、二階堂ふみも続投する。

GACKTは「土曜プレミアム」でコメントを発表。

「体調不良で活動を休止していましたが、おかげさまで元気な姿で帰ってくる事が出来ました。見ての通りの“復活”です。今日はこれから、ボク・GACKTの出演作『翔んで埼玉』を観て頂くわけですが、その前にお知らせがあります。続編の撮影がついに再開致します。是非次回作も楽しみに待っていて下さい」

映画「翔んで埼玉」は、ドラマ「電車男」、「のだめカンタービレ」シリーズ、「テルマエ・ロマエ」シリーズ、「ルパンの娘」シリーズなど、数々のヒットドラマ・映画を手掛けた武内英樹が監督。脚本は「かぐや様は告らせたい」シリーズ、「ルパンの娘」シリーズを手掛ける徳永友一。原作の魅力でもある強烈な“埼玉ディス”や自虐ネタのほか、架空の東京を頂点とした関東一帯の壮大な下剋上の物語としてスケールアップさせ、主人公の麻実麗、壇ノ浦百美が、埼玉県人の自由を求めて戦う「愛」と「革命」の物語として、未完成であった原作の“その先”を見事に紡ぎ、一大ムーブメントを巻き起こした。

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