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ニュース 2022年12月27日(火)17:00

「異世界おじさん」最終話が放送延期 中国の新型コロナ感染急拡大の影響で

(C) 殆ど死んでいる・KADOKAWA刊/異世界おじさん製作委員会 (C) SEGA

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12月29日に放送・配信予定だった「異世界おじさん」13話(最終話)が、延期となることが発表された。各局では12話が再放送される。

延期の理由は、中国で感染が急拡大している新型コロナウイルスの影響で、現地企業に発注している映像制作に遅延が生じたため。13話の新たな放送・配信スケジュールは、決定し次第、公式サイトなどで告知される。

同作は、アニメーション制作を担当するAtelier Pontdarcほか関係各所における新型コロナウイルス感染者急増の影響のため、8、9月に放送が一時休止され、10月からあらためて1話から放送が再開されていた。

異世界おじさん」は、殆ど死んでいる氏による異世界コメディ漫画が原作。17年間の昏睡状態のあいだ異世界で冒険していた34歳の叔父(おじさん)と、甥のたかふみが共同生活をおくり、おじさんの冒険譚を振り返りながら動画配信業にいそしむ姿が描かれる。

作品情報

異世界おじさん

異世界おじさん 66

2017年秋――。17歳のときにトラックにはねられ、それから17年の間ずっと昏睡状態だった叔父が目覚めた。病室を訪れた甥のたかふみが目にしたのは、意味不明な言葉をつぶやき、異世界「グランバハマル...

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