2026年1月8日(木)18:00
「クスノキの番人」入場特典は原作者・東野圭吾の書き下ろし小説 津田健次郎、杉田智和らの出演も明らかに
東野圭吾氏の長編小説を劇場アニメ化する「クスノキの番人」の入場特典として、書き下ろし小説「クスノキの裏技」が配布されることが決定した。さらに、津田健次郎、杉田智和、八代拓、上田麗奈、飛田展男の出演も明らかになった。各人が担当する役名は発表されていない。

(C)東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会
直木賞作家である東野氏が2020年に上梓した原作(実業之日本社刊)は、累計100万部を突破した人気作。理不尽な解雇により職を失った青年・直井玲斗(CV:高橋文哉)は、追い詰められた末に罪を犯して逮捕されるも、亡き母の腹違いの姉だという大企業の顧問・柳澤千舟(天海祐希)との取引により釈放される。千舟が提示した釈放の条件は、月郷神社にたたずむクスノキの番人になること。番人となった玲斗は、さまざまな事情で神社を訪れる人々と出会い、やがてクスノキがもつ不思議な力の真実へと近づいていく。
入場特典「クスノキの裏技」は、原作者である東野氏自身が手がけた書き下ろし小説。氏が映画の入場特典として小説を書き下ろすのは今回が初となる。玲斗や千舟に深く関わる千舟のはとこ、柳澤将和(子安武人)の過去にまつわるエピソードが描かれ、本編では語られていないクスノキの力の“裏技”が明かされるという。
公開初日の1月30日に、東京・TOHOシネマズ日比谷で舞台挨拶が開催されることも決まった。高橋、天海、佐治優美役の齋藤飛鳥、大場壮貴役の宮世琉弥、伊藤智彦監督が登壇する。チケット料金は2300円、プレミアボックスシートが3300円。1月22日まで先行抽選を受け付けている。
作品情報

-
理不尽な解雇により職を失った青年・直井玲斗は、追い詰められた末の過ちで逮捕される。運に身を委ね、将来を思い描くことも、人生の選択を自ら決める意志もなかった。そんな彼に運命を変える出会いが訪れる。...
フォトギャラリー
フォトギャラリーへ
-
クスノキの番人 (実業之日本社文庫)
2023年04月07日¥990
-
上田麗奈 Music Video Clips [Blu-ray]
2022年12月21日¥4,620 ¥3,700
-
クスノキの番人 ジュニア版 上巻
2025年11月27日¥1,320
-
Empathy
¥3,300 ¥3,000
特集コラム・注目情報
関連記事
イベント情報・チケット情報
- 6月20日(土)
- 4月12日(日)
- 3月15日(日)
- 1月10日(土)












