2026年2月9日(月)18:30
リコたちが第7層へ挑む 劇場アニメ「メイドインアビス 目覚める神秘」今秋公開決定、特報映像も公開

(C)つくしあきひと・竹書房/劇場シリーズ「メイドインアビス」製作委員会
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劇場アニメ「メイドインアビス 目覚める神秘」が、今秋に公開されることが決定した。あわせて、特報映像が公開されている。
つくしあきひと氏が竹書房のウェブ漫画サイト「竹コミ!」で連載中の原作は、シリーズ累計発行部数2200万部を突破した人気ファンタジー漫画。前人未到の大穴「アビス」の縁に築かれた街で暮らす少女・リコ(CV:富田美憂)が、行方不明になった母のような「探窟家」に憧れ、ロボットのレグ(伊瀬茉莉也)らとともに、過酷なアビスの探検に挑む姿を描く。単行本は既刊14巻。テレビアニメ第1期が2017年、第2期「メイドインアビス 烈日の黄金郷」が22年に放送された。20年には「劇場版 メイドインアビス 深き魂の黎明」も公開されている。
「メイドインアビス 目覚める神秘」は、リコらがアビスの第7層へと歩を進める姿を描く劇場アニメシリーズの第1部。メインスタッフとしてシリーズ作品を手がけてきた顔ぶれが再集結し、小島正幸監督のもと、脚本を倉田英之、キャラクターデザインを黒田結花、黄瀬和哉(Production I.G)、アニメーション制作をキネマシトラスが担う。
特報映像は、リコたちのこれまでの冒険の軌跡をたどり、さらなる深層へと向かう彼女らを見送る内容。ラストには、探窟家たちが集う酒場「滑落亭」でのひとときを楽しむ、新キャラクター・テパステとクラヴァリの姿が描かれたティザービジュアルが使用されている。
作品情報

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隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。「アビ...
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