2026年2月10日(火)18:00
実写映画「DOPPEL」に浅沼晋太郎が主要キャラ役で出演 自身の経歴とも重なる劇団主宰役を担当

(C)映画『DOPPEL』製作委員会
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実写映画「DOPPEL」が、4月17~23日に東京・シネマート新宿で1週間限定公開されることが決定した。声優の浅沼晋太郎が、主要キャラクター・寺田直役で出演しており、本予告と本ポスタービジュアルが公開されている。
同作は、2024年に公開された実写映画「追想ジャーニー リエナクト」を手がけた谷健二監督の最新作。「追想ジャーニー リエナクト」同様に、クラウドファンディングを経て制作された、舞台演劇を題材とした作品となる。劇団の方針転換により、自分の演技が磨かれなくなっていることに不満と不安を抱く新人劇団員の光井昇は、「以前のように尖った芝居がしたい」と訴えたことで次回公演の主役“感情のない殺人鬼”に抜てきされ、その役作りに没頭していくなかで「演じたい」という感情を捨てきれない自分への怒りを抱いていく。
浅沼は、昇を主演に抜てきし、厳しい要求を突きつけていく「劇団白夜」の主宰・寺田直役を担当。浅沼は舞台の脚本や演出も手がけており、自身と共通点が多い役どころとなっている。
昇役を務めるのは、本作が映画初主演となる森崎大祐。「劇団百夜」の看板役者で、光井の先輩にあたる宮林陽介役は、森崎の所属事務所の先輩で、浅沼が月永レオ役で出演している「あんさんぶるスターズ!」の舞台版「あんさんぶるスターズ!THE STAGE」で同役を担当した橋本祥平が担当。物語のキーマン・外立智行役は特撮「仮面ライダーガヴ」で浅沼と共演した日野友輔が演じる。さらに、今作の脚本を手がける長谷川太郎が、演劇ライターの藤巻晴充役を兼任する。森崎と橋本が劇場での上映を喜ぶ動画も公開されている。
昇(森崎)の「俺は、俳優だ」という主張から始まる本予告は、今作のストーリーを凝縮した内容。激怒しているような寺田(浅沼)の登場シーンも収録されている。主題歌は佐藤舞が歌う「選んだ道の果て」、ナレーションは「『ヒプノシスマイク ‐Division Rap Battle‐』Rule the Stage」の益永拓弥が担当している。
本ポスタービジュアルには昇(森崎)、宮林(橋本)、寺田(浅沼)の3人が映し出されており、彼らの背後には作中のカットが浮かび上がっている。
声優情報
- 浅沼 晋太郎
-

- 性別
- 男性
- 出生地
- 岩手県
- 生年月日
- 1976年1月5日(50歳)
- 血液型
- O型
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