2026年2月11日(水)13:00
MEGUMI「プペル」続編出演は「エモい」「奇跡」 キングコングはデビュー当時からの戦友

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「映画 えんとつ町のプペル 約束の時計台」の公開記念イベントが2月9日、都内で行われ、製作総指揮・原作・脚本を務める西野亮廣、西野の相方であるカジサック(キングコングの梶原雄太)、声優を務めるMEGUMIが登壇した。
●西野亮廣、ベルリン出品は「結構ピンポイント」で狙い的中
2020年公開の前作「映画 えんとつ町のプペル」から1年後のハロウィンの日、大切な親友プペルを失ってしまった少年ルビッチは、時を支配する謎の異世界「千年砦」に迷いこみ、11時59分で止まっている不思議な時計台を動かす使命を課せられる。

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第76回ベルリン国際映画祭のジェネレーション部門に正式出品されることが決定。同部門は、子どもやティーンエイジャーの世界を描く映画に特化した部門で、2月12~22日の映画祭期間中、日本に先駆けて、世界初上映となるワールドプレミアも実施される。
西野は「映画公開前に狙える世界の映画祭は、ベルリンだけなので、結構ピンポイントで『ベルリン、狙うぞ』と。続編がノミネートされたのが、うれしい。続編だけを見ても、(内容が)わかるようにしておこうと思ったし、それが伝わった」と、狙い的中に安どの表情だった。
●MEGUMI、“戦友”キングコングとの共演は「エモいでしかない!」

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MEGUMIが演じるのは、「千年砦」と呼ばれる異世界で、ルビッチの新たな相棒となる異世界ネコのモフ役。西野&梶原とは、芸能界デビュー後、初のレギュラー番組で共演した“戦友”で「私の最初の最初を知ってくれている。ふたりはおじさんになり、私もおばさんになり、こういう形で一緒に(仕事が)できるなんて、エモいでしかない! 人生っていいな、奇跡奇跡」と、喜びの声をあげていた。
声優オファーは、西野から直接「姉さん、出てや~」と連絡が入ったそうで、「めちゃくちゃ嬉しかったですけど、ふたを開けたら、(セリフ量が)ものすごくあって。『出てや~』のトーンじゃなかった」と思わず苦笑い。

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西野は「確かにボリュームは言っていなかった(笑)。今回、ルビッチくんには、ツッコミを入れる保護者的な存在が必要だったので、バラエティたたき上げで、子どものわがままを全部受け止める母の愛を表現してほしかった」と起用理由を説明していた。
●カジサックが声優出演、“町人A”から昇格も「思ってたんと違う」
この日は、カジサックが劇中キャラクター、ヒモサック役で声優出演することが発表され、ビジュアルも公開。前作「映画 えんとつ町のプペル」で演じた“町人A”から、今回は名前がある役どころに昇格したが、「思ってたんと違う。セリフは裏声で、鬼のように加工されている」とこちらも苦笑いを見せた。

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続編「映画 えんとつ町のプペル 約束の時計台」は若手時代、過労による休業に追い込まれた梶原を西野が“待ち続けた”経験がベースになっており、西野は「この映画が、大切な人を待っている人のエールになれば」と話していた。
「映画 えんとつ町のプペル 約束の時計台」は3月27日全国公開。プペル役を窪田正孝が続投し、前作で芦田愛菜が担当したルビッチ役を子役の永瀬ゆずなが新たに担当する。
作品情報

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大切な親友プペルを失い、悲しみに暮れていた少年・ルビッチ。しかし、信じて待つことを諦め、前に進みだそうとしていた彼はある日、時を支配する異世界“千年砦”へと迷い込んでしまう。時を刻まなくなった時...
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