2026年2月13日(金)21:00
「おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されています」TVアニメ化決定 白石晴香、大塚剛央が出演
ファンタジーラブコメディ漫画「おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されています」のテレビアニメ化が決定した。主人公の元悪役令嬢・セリーヌ役を白石晴香、ヤンデレなラスボス王子のウィルフレッド役を大塚剛央が担当する。メインスタッフ、モーションコミックPV、ティザービジュアルが公開されている。
各ウェブ漫画サイトで配信中の、琴子氏(原作)と花宮かなめ氏(作画)による原作は、総ダウンロード数7000万を超え、「ピッコマ」でのSMARTOON総合ランキング1位(2023年7月23~24日)を獲得した人気作。病死した主人公は、人気小説に登場する、肥満体形でわがままで嫌われ者の悪役令嬢・セリーヌへと転生してしまう。セリーヌは、やがてヒーローの王子に殺されるという惨めな結末を避けるべく、ダイエットに勉強と全力で更生を誓い奮闘するが、残忍な物語のラスボスになるはずの第二王子・ウィルフレッドに溺愛されてしまう。書籍版単行本(KADOKAWA刊)は既刊4巻。
メインスタッフは「私を喰べたい、ひとでなし」を手がけた顔ぶれが再集結。葛谷直行監督のもと、シリーズ構成・脚本を広田光毅、アニメーション制作をスタジオリングスが担う。キャラクターデザインは「空色ユーティリティ」(作画監督)の柿畑文乃と関田有紀子が務める。
原作漫画を使用したモーションコミックPVでは、セリーヌとウィルフレッドの声を初披露。セリーヌの妹・アデルや、やがて彼女と結ばれるはずの第一王子・ルイスも登場する。ティザービジュアルには、寄り添う2人の姿が描かれている。
また、3月28、29日に東京ビッグサイトで開催される「AnimeJapan 2026」に同作が出展されることも決まった。dアニメストアブースではメインキャストが登壇するスペシャルステージを開催し、インフィニットブースでは展示が行われる。詳細は後日発表。
キャスト、原作者からのコメント全文は以下の通り。
【白石晴香(セリーヌ役)】

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セリーヌ役を務めさせていただきます! 白石晴香です。
原作を読ませていただいた時に、第2の人生を一生懸命生きるセリーヌに勇気をもらい、それと同時にセリーヌのことが大好きになりました!
彼女は心優しく、誰にでも平等に愛情を注げる人で、皆が心惹かれてしまうのもうなずける本当に素敵なキャラクターです。
アニメでもみなさまにセリーヌを愛していただけるよう、精一杯演じさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします!
【大塚剛央(ウィルフレッド役)】

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ウィルフレッドの声を担当させていただけること、大変うれしく光栄に思います。
このコメントを書いている今現在はまだアフレコ前なので、どのようなアニメ構成でどのような雰囲気の現場になるのか、僕自身も楽しみにしているところです。
良い作品づくりの一助となれるよう、精一杯演じさせていただきます。
ぜひ楽しみにお待ちください!
【琴子(原作)】
なんとこのたび「おデブ悪女」がテレビアニメ化されます!
夢みたいで未だに信じられないくらい本当に本当にうれしく……いつも応援してくださっている読者のみなさまのお陰です。ありがとうございます!
素晴らしいスタッフの方々が原作をとても大切にしながら制作してくださっており、世界に大ヤンデレ旋風が巻き起こる予感しかしません。
素敵な作品になること間違いなしなので、ぜひアニメも一緒に楽しみにしていただけると幸いです!
【花宮かなめ(作画)】
読者のみなさま、琴子先生、担当者さま、企業のみなさま、「おデブ悪女」に関わったみなさまに大感謝です。本当に、アニメ化おめでとうございます。
あのシーン、このシーンが動くんだ……! と今からワクワクしております。
いち読者、いち視聴者として皆様と楽しめたらうれしいです!
作品情報

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おデブ悪女に転生したら、なぜかラスボス王子様に執着されています
病死した末に転生したのは、人気小説の悪役令嬢・我儘でおデブな嫌われ者のセリーヌだった。このままでは、物語の通りに王子に殺される惨めな死が待っている……!「今世は平穏な生活を送りたい」と、全力で更...
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