2026年2月16日(月)18:00
「『鬼滅の刃』無限城編 第一章」2月20日からパワーアップした4DX「呼吸強化版(激闘)」上映

環境効果を追加するなどしてパワーアップ
(C) 吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
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「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」(公開中)の「4DX -呼吸強化版(激闘)-」が、2月20日から全国の4DXシアター(※一部劇場、ULTRA4DX除く)で上映される。
「4DX -呼吸強化版(激闘)-」は、昨年上映された4DXから全体を通して4DXプログラム(椅子の動きや水、ストロボ、風、匂いなどの環境効果)を再構成し、4D効果を強める形で再構成。従来の4DX版をベースに、竈門炭治郎の「ヒノカミ神楽」、我妻善逸の「雷の呼吸」、冨岡義勇の「水の呼吸」、胡蝶しのぶの 「蟲の呼吸」といった「呼吸」に焦点をあて、環境効果の頻度と体感強度がさらに強化されている。
単に効果の頻度を増やすだけではなく、呼吸が発動する瞬間に香り・光・水などの環境変化をより鮮明に感じられるよう表現されているほか、キャラクターたちの鋭い衝撃や挙動の余韻を4DXモーションでより臨場感をもって感じられるようパワーアップ。激しいアクションの迫力とあわせて、キャラクターの技の魅力と威力がより体感できる内容となっている。
アニメ「鬼滅の刃」シリーズは、「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)で2016~20年に連載された吾峠呼世晴氏による人気漫画が原作。大正時代を舞台に、鬼となった妹・禰豆子を人間に戻すため、鬼狩りの組織「鬼殺隊」に入った竈門炭治郎が仲間たちとともに、鬼舞辻無惨率いる鬼たちと激闘を繰り広げる。19年にテレビシリーズ第1期「竈門炭治郎 立志編」が放送され、24年までに「無限列車編」「遊郭編」「刀鍛冶の里編」「柱稽古編」を制作。3部作で劇場アニメ化する「無限城編」は、鬼の根城「無限城」で鬼殺隊と鬼による最終決戦を描く。「第一章 猗窩座再来」は、2月8日時点で興行収入393.2億円のメガヒットを記録している。
「呼吸強化版(激闘)」の4DX演出のポイントは以下の通り。
1、オープニング
オープニングモーションの体感も大幅に向上しています。終わりのない無限城の恐怖と、落下する柱たちのアクションを、より臨場感をもって感じられるよう再調整
2、胡蝶しのぶ VS 童磨
バトルシーンにおけるモーション、環境効果(ストロボ、水、風、匂い)を追加して強度アップ
3、我妻善逸 VS 獪岳
環境効果(ストロボ、風)を追加してより「雷の呼吸」を体感できる仕様に
4、竈門炭治郎・冨岡義勇 VS 猗窩座
水の呼吸には、環境効果(水)の効果を追加してより体感できるようにパワーアップ。バトルシーンは、モーションプログラムの内容を一部変更し、より“激しく”闘いを体感してもらえるように再調整
作品情報

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鬼となった妹・禰󠄀豆子を人間に戻すため鬼狩りの組織《鬼殺隊》に入った竈門炭治郎。入隊後、仲間である我妻善逸、嘴平伊之助と共に様々な鬼と戦い、成長しながら友情や絆を深めていく。そして炭治郎は《鬼殺...
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