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ニュース 2026年3月2日(月)12:00

虹を通じて空から降ってきた少年との冒険譚 ナタリー・ポートマン製作総指揮、CHANEL協賛「ARCO アルコ」特報

ティザービジュアル

ティザービジュアル

©2025 Remembers / mountainA / France 3 CINEMA

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アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門グランプリ(クリスタル賞)受賞、本年度アカデミー賞長編アニメ映画賞にもノミネートされている「ARCO アルコ」のティザービジュアル、場面カット、特報映像が披露された。

時を超え虹を通じて空から降ってきた10歳の少年アルコと、気候変動により荒廃した世界で生きる少女イリス。その出会いは、世界をも変える冒険の始まりだった。

ナタリー・ポートマンが製作総指揮を務め、CHANELが協賛に名乗りを上げ、NEONが配給権を獲得。「この10年で最高のアニメーションの映画の一つ」「知性と感情がせめぎ合う、野心的で唯一無二の冒険譚」「E.T.と宮崎駿の世界をつなぐような、色鮮やかで心ときめく冒険」「エコロジーやAIといった現代の問いを、胸を打つ物語へと昇華させている」など世界各国の映画祭が絶賛。ロマンとスリルに満ち、世界が涙した感動のSF冒険ファンタジーだ。

©2025 Remembers / mountainA / France 3 CINEMA

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近未来を舞台に虹色スーツの少年と少女が織りなす、どこか懐かしく温かい物語を、鮮やかな色彩のアニメーションで独創的に表現したのは、本作が長編アニメーションデビューとなるウーゴ・ビアンブニュ監督で、事実ではなく“感覚としての真実”を最も美しく描き出せる手法であるとして2Dアニメーションを採用した。「本作は大人と子どもが一緒に楽しめる作品であり、若い頃に心を動かされた冒険譚。“明日”ではなく、“明後日”を想像することへと導いてくれる、人間が自然と調和しながら生きる素朴な日常への回帰の物語」を目指したという。5年の歳月をかけて完成した本作は、想像力と希望、そして未来への責任を描いた、現代に響くヒューマニズムの物語として完成した。

©2025 Remembers / mountainA / France 3 CINEMA

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特報映像では、900年近くの時を超えたアルコのダイナミックな冒険と、そこで出会った少女イリスと紡ぐかけがえのない時間がやがて未来へとつながっていく、というドラマティックな展開に胸が高鳴る。4月24日から、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開。

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