2026年2月20日(金)21:00
「春夏秋冬代行者 春の舞」主題歌を夏背が担当 音源初披露のメインPVやメインビジュアル公開

メインビジュアル
(C)暁佳奈・スオウ/ストレートエッジ・KADOKAWA/春夏秋冬代行社
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3月28日から放送を開始するテレビアニメ「春夏秋冬代行者 春の舞」の主題歌を、イラストレーターとしての活動でも知られる夏背(かせ)が担当することが決定した。夏背は、オープニング主題歌「Petals」とエンディング主題歌「花筏」の双方を歌唱。どちらも、作詞・作曲を音楽プロデューサーのOrangestarが担当する。また、メインPV、メインビジュアルなども公開されている。

メインPVの場面写真も多数公開
(C)暁佳奈・スオウ/ストレートエッジ・KADOKAWA/春夏秋冬代行社
「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」で知られる暁佳奈氏による原作小説「春夏秋冬代行者」シリーズは、四季の神々から与えられた力で各地に季節を巡らせる現人神「四季の代行者」たちの物語。第1作「春の舞」では、長らく行方不明だった春の代行者・花葉雛菊(かよう・ひなぎく/CV:貫井柚佳)が突如帰還し、従者である春の護衛官・姫鷹さくら(ひめだか・さくら/青山吉能)とともに世界に春を届ける旅に出る。シリーズは既刊8巻(KADOKAWA刊)。
メインPVではオープニング主題歌「Petals」とエンディング主題歌「花筏」の音源を初披露。新公開となる映像では、春夏秋冬の代行者と護衛官の登場シーンがキャラクターボイスとともに収められている。
メインビジュアルには、春の代行者である雛菊とその護衛官を務めるさくら、冬の代行者である寒椿狼星(かんつばき・ろうせい/坂田将吾)とその護衛官・寒月凍蝶(かんげつ・いてちょう/日野聡)の4人が描かれている。
3月15日に東京・新宿バルト9で先行上映会が開催されることも決まった。貫井、青山、坂田、日野が登壇する。チケット価格は2800円で、3月5日まで先行抽選販売を受け付け中。

(C)暁佳奈・スオウ/ストレートエッジ・KADOKAWA/春夏秋冬代行社
そのほか、番宣CMの北上プロジェクトが実施されることも決定。桜前線の北上にならい、全4種(春夏秋冬)の番宣を、南の地域のテレビ局から北の地域のテレビ局へと順次放送する。詳細は後日発表。

(C)暁佳奈・スオウ/ストレートエッジ・KADOKAWA/春夏秋冬代行社
夏背からのコメント全文は以下の通り。
【夏背(主題歌)】

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オープニングテーマ「Petals」、エンディングテーマ「花筏」にて歌唱を務めさせていただきました。このような機会に携わらせていただけたことを、大変光栄に思っております。
季節の移ろいのなかで描かれる繊細な感情や、人と人とのつながりに想いを馳(は)せながら歌わせていただきました。
物語の世界に、そっと花を添えることができておりましたら幸いです。
作品情報

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四季の代行者"。彼らは四季の神々から与えられた特別な力を使い、各地に季節を巡らせている。しかし春の代行者・花葉雛菊が行方不明になってから十年間、この国の季節は春だけが消え去ったまま。春の護衛官・...
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