2026年2月25日(水)19:30
「日本三國」追加キャストに、福山潤、山路和弘、中村悠一ら OP主題歌を収録した第2弾予告も公開
テレビアニメ「日本三國」に、福山潤、山路和弘、中村悠一らの出演が決定した。あわせて、第2弾予告、主題歌情報なども公開されている。
原作は、小学館の漫画アプリ「マンガワン」、漫画サイト「裏サンデー」で連載中の松木いっか氏による架空戦記漫画。文明が崩壊した近未来、「大和」「武鳳」「聖夷」の三国に分裂して覇権を争う日本を舞台に、後に奇才軍師と称される元司農官の青年・三角青輝(CV:小野賢章)が、豊富な知識と長けた弁舌を武器に“日本再統一”を目指す。2025年には橋本祥平主演による舞台化もされている。単行本は第6巻まで発売中。
福山は大和を建国から支えてきた名家・阿佐馬家の嫡子で、周囲の者からは「ツネちゃんさん」と呼ばれている阿佐馬芳経(あさま・よしつね)役、山路は大和の辺境将軍で、文武に秀でる龍門光英(りゅうもん・みつひで)役、中村は辺境将軍隊の軍師で、龍門の側近を務める賀来泰明(かく・やすあき)役を担当。木村太飛は大和国の帝・藤3世、津田美波は聖夷の新総帥・輪島桜虎(わじま・おうが)を演じる。
第2弾予告では、妻・小紀(瀬戸麻沙美)との誓いを果たすために首都・大阪へ出た青輝が、「智」と「武」でともに日本再統一を目指すことになる阿佐馬と出会うシーンをはじめ、新政権が発足した聖夷で指揮をとる総帥・輪島の姿、大和国内で勃発した軍権争いによる対立模様などが描かれている。
オープニング主題歌は、シンガーソングライターのキタニタツヤによる「火種」に決まった。楽曲の一部は、第2弾予告にも収録されている。
スタジオカフカ描きおろしのメインビジュアルには、「世を、変えるために。」というキャッチコピーとともに、日本の国旗を想起させる配色、黄金に輝く日本列島を背景に、堂々とした青輝の立ち姿が描かれている。
第1話は、4月5日午後9時からPrime Videoで世界最速配信、6日午後9時からU-NEXTで地上波先行配信を開始。以降は、4月6日深夜12時(7日午前0時)からTOKYO MX、BS日テレほか各局で放送を開始。ほか仙台放送、富山テレビ、テレビ愛知、読売テレビ、石川テレビ、テレビ愛媛、テレビ熊本、テレビ大分、さくらんぼテレビ、鹿児島テレビ、岩手めんこいテレビ、静岡放送、長崎文化放送、AT-Xでの放送が決定している。
福山、山路ら追加キャスト、オープニング主題歌を歌唱するキタニタツヤからのコメント全文は以下の通り。
【福山潤(阿佐馬芳経役)】
阿佐馬芳経役の福山潤です。
三国時代となった未来の日本を舞台に天下統一の野望と太平の世への想いを壮大なスケールで描くこの作品において、登場人物全てがエネルギーと魅力に溢れております。
その中でも芳経は一際魅力のつまった人物です。
母を誇り、友を誇り、己を誇る彼を早く皆さまに観て頂きたい!
ツネちゃんさんloveでございます!
お楽しみに!!
【山路和弘(龍門光英役)】
仇に咲き誇る勢力の中で、信念、義を通すには、策略、知略しか無い。
龍門光英の中に、ジリジリと、焼け付くような我慢を感じながら演じさせてもらった。
それにしても、皆んなの「この作品好き」が、ダダ漏れの熱い現場だった。
【中村悠一(賀来泰明役)】
賀来泰明役を務めます、中村悠一です。
本作との出会いはコロナ禍真っ只中。
ウェブ広告で見かけたときに引き込まれ原作を拝見。
一気にハマり周りにも勧めていったのを覚えております。
展開の読めないドラマ、決して派手ではないが、何をしてくるのかワクワクさせてくれる主人公。
現場も凄まじい熱量でお芝居しております!
是非放送で、それらを感じてください!
【木村太飛(藤3世役)】
藤3世を演じさせていただきます!木村太飛です!
本当に藤3世については語っても語っても足りないのですが、毎回、藤3世と同じ緊張感をもって収録に臨めました……!
帝なので殿器や龍門との掛け合いや重要なシーンが多く、ついに冷や汗すら出なくなったりしましたが温かいキャスト、スタッフの皆さまのおかけで楽しく収録することが出来ました。
藤3世の苦しむ様を是非お楽しみ下さい☆
【津田美波(輪島桜虎役)】
輪島桜虎役、津田美波です。
役が決まったと聞いた時は震えるほど嬉しかったです。
原作を読み、毎話ワクワクが止まりませんでしたから。
輪島桜虎、彼女の声は作ったりせず、なるべく素直に出しました。
彼女の背負っているものをいっしょに背負って生きたいと思います。
絶対に面白いので見てほしいです。
よろしくお願いします!
【キタニタツヤ(オープニング主題歌アーティスト)】

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この足で地面を蹴って進むにはざらざらした大地の摩擦が必要なように、小さな火がより強く燃えるには向かい風を食う必要があるように。
我々は自らを妨げようとする力すら糧にして生きています。
幾度も選択を重ね、正しいと信じた道を貫いて、今はまだはっきりとは見えないその先に目を凝らし続ける人々への賛歌です。
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