2026年2月27日(金)21:00
「ひろしまアニメーションシーズン2026」メインビジュアル披露 3月25日に「ひゃくえむ。」トーク付きプレイベント開催

メインビジュアル
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8月19日から23日にかけ広島市で開催される、米国アカデミー賞公認のアニメーション芸術の祭典「ひろしまアニメーションシーズン2026(HAS)」。審査委員長ジョルジュ・シュビッツゲーベル氏による描き下ろしメインビジュアルが公開された。また、HAS2026プレイベントとして3月25日に「ひゃくえむ。」上映&トークが開催される。
HASは、世界4大アニメーション映画祭のひとつである「広島国際アニメーションフェスティバル」が2020年に終了したのち、2022年より新たに生まれ変わった2年に1度の国際アニメーション映画祭。アニメーション映画祭としては日本唯一のアカデミー賞公認の祭典であり、伝説的なアニメーション作家から新進気鋭の作家まで、世界中から広島の地に集い、長編、テレビ、ウェブメディアなど、短編にかぎらず、古今東西・商業非商業の枠を超えて紹介する。
コンペティションは「短編」「長編」「環太平洋・アジアユース」「日本依頼作品」の4部門で、日本を含む環太平洋・アジア圏の才能を発掘するとともに、世界中の優れた作品が一堂に会するショーケースとして、世界の最新の潮流が見えるセレクションを行う。短編コンペティションのグランプリ受賞作品は、米アカデミー賞短編アニメーション部門への応募資格を獲得する。
シュビッツゲーベル氏は、カンヌ、ベルリン、シカゴ、ロカルノ、広島、シュトゥットガルト、オタワといった権威ある国際映画祭で多くの受賞歴を持つスイスの巨匠。「ひろしまアニメーションシーズン2026のポスターデザインをご依頼いただき、大変光栄に感じています。私はもともとポスター制作が大好きですし、これまでにもアニメーション映画を観に、何度も広島を訪れてきました。今回のポスターでは、映画館という空間が「アニメーションの魔法」によって風景へと変容していく様子を描きました。アニメーションでよく使われるディゾルブやメタモルフォーゼといった技法をイメージして作っています。このポスターをみなさんに気に入っていただけることを、そして広島の素晴らしい劇場で世界中の映画を体験したいと思っていただけることを、心から願っています」とコメントを寄せている。

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3月25日のプレイベントでは、昨年公開・大ヒット中の劇場アニメ「ひゃくえむ。」を、JMSアステールプラザ 中ホールにて上映。上映後には、岩井澤健治監督と、広島県出身で本作の美術監督である山口渓観薫氏を招き、プロの陸上選手を起用したロトスコープによるアニメーションや、緻密な背景美術が話題の本作の制作過程についてなどを語ってもらうスペシャルトークを開催する。
▼プレイベント 概要
■名称:ひろしまアニメーションシーズン 2026プレイベント「ひゃくえむ。」上映&トーク(司会:HASプロデューサー 土居伸彰)
■開催日程:3月25日 18:00~(受付開始・開場=17:30)
■会場:JMSアステールプラザ 中ホール(〒730-0812 広島市中区加古町4番17号)
■主催:ひろしま国際平和文化祭実行委員会
■企画・運営:ひろしまアニメーションシーズン2026
■入場料:無料(予約制)
※全席自由席 ※定員に達し次第予約受付を終了します。空席がある場合は、事前予約なしでも当日入場いただけます。
イベント情報・チケット情報
- ひろしまアニメーションシーズン2026
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- 開催日
- 2026年8月19日(水)
- 場所
- 広島県
フォトギャラリー
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ひゃくえむ。
¥400
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ひゃくえむ。新装版 (上)(下)巻セット
¥2,640
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ひゃくえむ。新装版 上 (マガジンポケットコミックス)
2022年03月30日¥1,320 ¥1,265
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ひゃくえむ。新装版 下 (マガジンポケットコミックス)
2022年03月30日¥1,320 ¥1,265
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