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ニュース 2026年3月3日(火)20:00

高橋留美子原作「MAO」4月4日から連続2クールで放送 興津和幸、上田麗奈らの出演も決定 ED主題歌はTRUE

キービジュアル

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原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

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高橋留美子氏のダークファンタジー漫画をアニメ化する「MAO」の放送が、4月4日午後11時45分からNHK総合でスタートすることが決定した。連続2クールでのオンエアとなる。寺澤百花興津和幸くまいもとこ日笠陽子清水理沙上田麗奈松山鷹志が出演し、エンディング主題歌をTRUEが担当することも明らかになっており、PV第1弾、キービジュアルが公開されている。

PV第1弾の場面写真も多数公開

PV第1弾の場面写真も多数公開

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

原作は2019年から「週刊少年サンデー」(小学館刊)で連載中。幼い頃に家族とともに事故に巻き込まれ、自分だけが生き残った中学生の少女・黄葉菜花(きば・なのか/CV:川井田夏海)はある日、妖(あやかし)がはびこる大正時代へと迷い込んでしまう。そこで菜花は、呪いにより900年もの時を生き続ける謎の陰陽師・摩緒(まお/梶裕貴)と出会い、自身にも同じ呪いがかけられていることを知る。菜花は現代と大正時代を行き来しながら、摩緒とともに連鎖する呪いに立ち向かっていく。単行本は既刊27巻。

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

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原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

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寺澤が摩緒の式神・乙弥(おとや)役、興津が摩緒を狙う謎の術者・不知火(しらぬい)役、くまいもとこが菜花の家の家政婦・魚住フナ役、日笠がミルクホール(喫茶店)に勤める貂子(てんこ)役、清水が摩緒の師匠の娘で、900年前に謎の死を遂げた紗那(さな)役、上田が不知火と行動を共にする謎の女性・幽羅子(ゆらこ)役、松山が寿命を操る猫の妖・猫鬼(びょうき)役を務める。

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

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原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

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(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

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TRUEによるエンディング主題歌のタイトルは「呪愛」。4月6日に配信シングルがリリースされる。オープニング主題歌「HEARTLOUD」は、「Kis-My-Ft2」が担当することが発表済み。

物語の発端を描くPV第1弾では、今回キャストが発表されたキャラクターの登場シーンを各人の声とともに収録。「HEARTLOUD」と「呪愛」の音源も一部披露されている。キービジュアルには、摩緒、菜花、乙弥、百火(下野紘)、華紋(豊永利行)と、彼らの背後に迫る猫鬼の姿が描かれている。また、原作者である高橋氏が描き下ろした、アニメ放送開始記念イラストも公開された。

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

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キャスト陣、TRUEからのコメント全文は以下の通り。


寺澤百花(乙弥役)】

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

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このたび、乙弥役の声を担当することになりました、寺澤百花です!
まさか自分が高橋留美子先生の描く作品のキャラクターを演じられると思っておらず、決定した時は声優を続けててよかった……と喜びでいっぱいでした!
乙弥くんは、摩緒の下働きをしている小さくて可愛らしい式神です。見た目とは裏腹に、冷静沈着でこの作品で一番の常識人なのではないかというほどのしっかり者です。健気で可愛らしい子です!
よろしくお願いします!


興津和幸(不知火役)】

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

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ハレよりケ、祝よりも呪、どちらも表裏一体ですが、根底に漂う末恐ろしさを意識しつつ、面白おかしく演じております。
謎多き水の陰陽師・不知火がいよいよ登場です。
お楽しみに☆


くまいもとこ(魚住フナ役)】

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

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日本全国の「MAO」ファンのみなさま、元気ですかーー!! 風邪ひいてませんかー!! 魚住フナ役のくまいもとこです。
今回、高橋留美子先生原作のアニメに関われてとてもうれしいです(^^♪
無表情なのになぜか表情豊かな!? 不思議な役で、演じていてとても楽しいです!
収録にあたり、さまざまな妖怪や物の怪が関わってくるということで、出演者みんなで神社でお祓(はら)いを受けて臨みました。
いちファンとしても、お話の続きが気になって、いつもワクワクしながら台本チェックをしております。
私もみなさま同様、オンエアがとっても楽しみです!! こうご期待!!


日笠陽子(貂子役)】

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

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和と洋が入り混じり活気あるこの時代の空気を感じて、と音響監督さんから言われ衝撃を受けました。
時代の空気、街の空気は勝手に作られるのではなく、人々が作り出すもの。
そんなハイカラな雰囲気を携えて、摩緒先生と菜花、そして作品全体にパッと明るい花を添えられるように楽しみながら演じます!


清水理沙(紗那役 )】

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

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紗那を演じさせていただきます、清水理沙です。
高橋留美子先生の作品に出演させていただけるなんて、本当に夢のようで、光栄です……。
紗那は、平安時代の摩緒の師匠の娘です。
心優しく聡明な彼女を、大切に演じたいと思います。
そして素敵なキャスト・スタッフさんと、「MAO」の物語をていねいに紡いでいきたいです。
テレビアニメ「MAO」の放送を、ぜひ楽しみにしていてください!


上田麗奈(幽羅子役)】

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

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裏の陰陽師たちのお話ということで、彼らによる仄暗(ほのぐら)い世界を楽しみながら、アフレコに臨んでまいりました。
心の内にあるどろっとしたものを意識しながら演じたので、幽羅子さんが一体何者で、どんな人なのか、そちらにもぜひご注目いただきつつ、最後まで見届けていただけますと幸いです。


松山鷹志(猫鬼役)】

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

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収録初日。
スタジオに入って梶君と挨拶を交わした後、
彼の第一声は「納得でしたよ。猫鬼誰が演るんだろうって、ずーっと気になっていたんだけど、あー松山さんかって……納得でした」
梶君……君って奴は……
そんなことだからみんなに好かれてしまうんだぞ。気をつけろ。と思いながら「恐縮です!」と答えていた。
さて、納得されたからには納得され続けなければならない。
厳しい道のりである。


【TRUE(エンディング主題歌)】

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載)
(C)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

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はじめまして。エンディングテーマを担当いたします、TRUEです。この素晴らしい作品の一端を、音楽で担わせていただけることに、心から感謝しています。
MAO」は、妖や呪いといった非日常を描いている作品ですが、もしかしたら“呪い”は、私たちにとってそう遠い存在ではないのかもしれません。
抗えない運命の流れのなかで、それでもなお誰かを想い、前へと歩み続ける。そんな姿こそが、愛という名の美しい“呪い”なのだと感じました。
エンディングテーマ「呪愛」もまた、妖艶さを纏(まと)った楽曲ですが、アニメを観終えたあとに、ふと胸の奥に余韻が残り、物語と共に記憶に刻まれる一曲になればうれしいです。

作品情報

MAO

MAO 34

大正時代を生きる青年、摩緒。“呪い”により 900 年生き続ける謎の陰陽師。令和を生きる中学生の少女、黄葉菜花。幼い頃、家族と事故に巻き込まれ、自分だけが生き残った。ある日、菜花が事故現場となっ...

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