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ニュース 2026年3月5日(木)21:00

「インゴクダンチ」規制解除版の制作が決定 ナレーションに杉田智和 主題歌や放送・配信情報など一挙発表

メインPV、完全デレギュラ版キービジュアルも公開

メインPV、完全デレギュラ版キービジュアルも公開

(C)搾精研究所・丈山雄為/KADOKAWA/ウェイブ

ショートアニメ「インゴクダンチ」の“完全デレギュラ版(規制解除版)”の制作が決定し、杉田智和ほかの出演が明らかになった。主題歌の詳細やメインPV、完全デレギュラ版キービジュアル、放送スケジュールも公開されている。

サークル「搾精研究所」(原作)と丈山雄為氏(漫画)による原作「淫獄団地」は、ニコニコ静画内の「ドラドラしゃーぷ#」で連載されている人妻ミステリー漫画。単行本(KADOKAWA刊)は既刊9巻。女性の変質者が多く出没すると噂される団地の管理人になったヨシダ(CV:和久野愛佳)が、人の欲望を増幅させる衣装「リビドークロス」をまとった変態人妻たちの脅威から団地の平和を守るべく奮闘する姿を描く。

杉田はナレーションを担当。キリタニを清水愛、ヌマジリを和泉忍、ハセガワとツジサキを矢作紗友里、シラカゲとショウダを福圓美里、アンドウを浅見香月、ハイバラを久次米渚が演じる。

主題歌は同人楽曲「チルノのパーフェクトさんすう教室」や、マクドナルドのプロモーション企画「いまだけダブチ食べ美」の楽曲・ナレーションで知られるmikoが歌う「団地妻の誘惑Part2」に決定。作詞・作曲・編曲は、美少女ゲーム「巫女みこナース」の主題歌「巫女みこナース・愛のテーマ」を手がけた柏木るざりんが担う。

完全デレギュラ版キービジュアル

完全デレギュラ版キービジュアル

(C)搾精研究所・丈山雄為/KADOKAWA/ウェイブ

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メインPVは杉田のナレーションで進行。「誘拐魔」のワタナベ、「ばら撒き魔」のイチノセ、「粘液魔」のミズタニ、「引きこもり魔」のサナモリ、憂国商事のセールスレディ・カンザキの登場シーンが収録されている。なお、映像内に登場する女性キャラクターの声は、すべて優木かなが演じ分けている。完全デレギュラ版キービジュアルは通常版キービジュアルと同一の構図で、リビドークロスをまとったワタナベとイチノセが夜の団地を徘徊する姿が描かれている。

放送は4月5日からTOKYO MX・BS11で順次スタート。主要動画配信サービスで、地上波同時配信、見放題配信が行われる。完全デレギュラ版はAnimeFestaで独占配信。

キャスト陣からのコメント全文は以下の通り。


杉田智和(ナレーション)】
PVから続投できてうれしかったです。
登場人物たちが自分をおかしいと思ってはいないからこそ、この地獄ができ上がるんでしょうね。
どうか、◯妻にはお気を付けて……。


清水愛(キリタニ役)】
「まずキャスト表を見た際、ズラリと並ぶ優木さんのお名前に度肝を抜かれつつ……!?!?
キリタニさんのビジュが大変好みなので担当させていただけてとてもうれしいです! ラスボスっぽいような立ち回りをすることもあり、出番は少ないながらも演じごたえがありました。
アフレコではいつもテスト中、思わず声を上げて笑ってしまう箇所が出てきます。事前に台本に目を通しているとはいえ、ツッコミどころ満載のセリフが実際に耳に聞こえてくるとグッとこみ上げてくるものがありますね。


【和泉忍(ヌマジリ役)】
お話をいただいた際、まず初めに「アニメ化をされるのですか!?」という衝撃が走りました。どのように映像化されるのだろうと……。
途中から登場する「バニシング排斥婦人会」ですが、短いながらもヌマジリさんのネチネチ感をお届けできればと思いながら演じさせていただきました。
キャストのみなさまとても和やかな雰囲気で、ですがアテレコは怒涛の展開で、あっという間の収録に感じました。


矢作紗友里(ハセガワ、ツジサキ役)】
人妻の私が、変態人妻を演じられるだなんて……とても光栄なことだなと思いました!!
アフレコ現場は、優木さんが変態人妻を熱演されていて本当に感動しましたし、勇気をもらいました!!


福圓美里(シラカゲ、ショウダ役)】
パンチの強いタイトル、と思いきや人妻たちの熱いバトル展開に胸躍り初回のアフレコが楽しみでした。
台本をいただき香盤表を見たら優木さんの様子がおかしいことに気付き、いろんな意味でますます楽しみになりました。
当日は濃いキャラクターたちとスピード感のある展開であっという間に時間が過ぎていきました。
変な人いっぱいですが、ショウダさんもなかなかに変です。変な人が飽和していてキャラクター作りが難しかったです。楽しみにしていてください。


【浅見香月(アンドウ役)】
もともと原作漫画を読んでいたこともあり、役が決まったと知ったときはテンションが上がりました!
こういう攻め攻めの作品に出てみたいとずっと思っていたので、うれしかったです。
敵ポジションのかわいくてトリッキーなキャラ(バックボーンあり)が好みなので、アンドウさんに決まったことも非常にうれしく思いました。
アフレコは和やかな雰囲気で、自分も楽しく臨めました。
他のキャストのみなさんのお芝居にも刺激を受けました。


【久次米渚(ハイバラ役)】
ハイバラは個人的に1番“アツイ”キャラだと思っていたので、決まったときは本当にうれしかったです。彼女の声を任せていただけることを大変光栄に思いつつ、しっかり全うせねばと身の引きしまる思いでした。
現場では、収録が始まると普段の生活では聞いたことのないワードが飛び交いまくっていて、これがインゴクダンチか……! と圧倒されました。そんな空間に自分が次第に慣れていく感覚も新鮮で……。刺激的な現場でした。

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